育休中、自分の時間って全然ないですよね。
泣き叫ぶ我が子、散らかった部屋、手付かずの食材。
家族に夕飯を出してホッとするのもつかの間、
台所で片付けをしながら
おかずの切れはしを口に突っ込んで、自分の食事をすませる日々…。
だんだん自分が擦り切れていく気になるのは、私だけでしょうか。
そろそろ「自分の時間と心のゆとり」
とり戻したくないですか?
結論、心穏やかにご飯準備をするためには
「調理の手間をなくす」のがとても大切です。
今のあなたにピッタリな「ご飯準備」を
チャートで診断!
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- 1歳4ヶ月差の年子2人を自宅保育中
- 現在、夫婦で2人目の育休中(R7.11月よりワンオペ育休予定)
- 1人目が生後8ヶ月の時、半年間のワンオペ育児を経験ずみ
- 宅配食サービスの利用経験あり
【筆者の想い((タップして開く)】
育休中、あれもこれもやりたかったのに、もう終わってしまった…
子どもの自宅保育が大変すぎて、楽しい記憶があまりない
そんなママ・パパさんに、少しでも「自分と家族の日々を有意義に過ごせるようになってほしい」という想いから、このサイトを運営しています。
育休中「ご飯を作りたくない」と思う理由

料理タスクが多すぎる
あなたが毎日、当たり前のようにこなしている『料理』。
その全工程を書き出したら、実に20ものタスクがありました。
これを見てもまだ、『ご飯作りもできない自分はダメだ』なんて思いますか?
『料理』の全工程
(タップして開く)
- さっき食べた物と、家族の好みを思い出す
- 冷蔵庫などの食材を確認する
- 献立の栄養・バランスを考える
- 食材の買い出しリストをつくる
- 料理と他のタスクのシミュレーションをする
- 食材を買う場所と時間を検討する
- 食材を買う(お店orネットスーパー)
- 買う食材の検討(値段・容量・食材の質・持ち歩き時間など)
- 食材を買う(外出なら帰宅もする)
- 買った食材を仕分け&収納をする
- 料理の準備をする
- レシピを確認する
- 料理する(分量を量る、切る、焼く・煮る・炒める・レンチン・並行して離乳食を準備)
- 途中で他のタスク発生(部屋の片付け、フロ掃除、子どもの相手、オムツ交換、掃除など)
- 盛り付けて出す
- 食事開始(子どもの補助で自分のご飯は後回しのときも…)
- 残ったおかずを保存容器に入れる
- 食器を下げて洗う
- 洗った食器を片付ける
- 食後の場所の掃除、服の洗濯、買った他の食材の下ごしらえなど
自分・家族の食べたい料理が思いつかない
- 自分の手料理だと飽きてしまう
- 「簡単時短」の似た料理しか検索しない
- 変わり映えしない内容の献立になりがち

何を作れば良いのか
全然思いつかない…
と真剣に悩む時期があって、
料理上手な義母(3人息子アリ)に相談したところ、経験値の差を思い知らされました。



そんなの、自分の食べたいものを作ればいいのよ〜!!



あっ…そ、ソウ…デスヨネ
(それが分からないんだよな…)
自分のペースでご飯の準備ができない
子どもがひとりなら、まだおんぶをすることで料理ができます。
低年齢の「きょうだい」達が他にいる場合、一気に難易度が跳ね上がります。
- 突発的に発生する家事と育児
- あちらこちらから上がる泣き声
- 何かやらかしてるサイレントタイム
落ち着いて段取りよく料理がしたいのに、思うように過ごせない場面の、なんとまぁ多いこと…。
我が家はベビーサークルを台所・風呂場・玄関の3個所に設置して、子どもを安全に放置しています笑
料理に関する他のストレス・心労が絶えない
手間暇をかけて子どものご飯を作っても、自分の行為が報われないことってよくありませんか?
- こどものための手料理を拒否される
→想像以上にストレス - こども受けの良いメニューばかり
→栄養バランスが気になる - 食べればなんでも良い
→毎日続けるのは罪悪感 - こどもが野菜を食べない
→健康が心配 - ゆっくり座ってご飯を食べたい!
- ごはん準備の余裕がなくてイライラ
- 家族のごはん準備を優先して、自分を雑にしている
「料理タスク」でもあるように、ご飯を作ること自体、いろんな力を使います。
もちろん、料理が「気分転換」になる日はあります。
でも慢性的に心身が疲れていると、それどころじゃないですよね。
常に料理について何かしら考えている私達には、一旦、料理から離れる時間が必要です。
育休中「ご飯を作りたくない」ときの【外注化】5選


考えること自体が苦痛なときってありませんか?



5つの方法の中で、最終的に我が家の食卓と心の平穏を救ってくれたのが『宅配食』でした。
ただ、一言で『宅配食』といっても、サービスごとに特徴が全く違うため、あなたの家庭に合う・合わないがハッキリと分かれます。『結局どの宅配食を選べばいいの?』と迷ってしまいますよね。
間違った選び方をすると、逆に食費がかさんだり、味が合わなくて後悔したりすることも…。
後悔しないサービスを選ぶため、4社を徹底比較して、あなたの家庭にピッタリのサービスが分かる記事も用意しました。もうサービス選びで失敗したくない方は、こちらを参考にしてください。
たまのご褒美 →外食
外食として無難なオススメの場所は、フードコート。メリットとしては、次のとおりです。
- 外出できるので親子ともに気分転換になる
- ついでに買い物をして帰ることができる
- 親子連れが多いので周囲の目が気にならない
- それぞれ好きなものを頼める
でも、次のことを考えると、日常使いとして現実的ではありません。
- 時間・お金がかかる
- どこで何を食べるか考えないとけない
- 子どもの準備がいる(例:子ども用のご飯、食具など)
- 帰宅してからバタつく(お風呂〜寝る準備)



子どもが小さいと、外食のハードルが高いんですよね
自宅で気分転換→テイクアウト・デリバリー
テイクアウトした袋から溢れてくる香り、たまらないですよね。
もしくは、Uber Eats でデリバリー。届くまで待ち遠しく、何回もドライバーの位置確認をしてしまいます(笑)
- 専門店の味を楽しめる
- 温かい状態ですぐに食べられる
- その時の気分に合わせて食べたいものが食べられる
- 自宅で家族みんながゆっくり食べられる
ただ、普段使いにはあまりオススメできません。
- 食べ合わせ(=献立)を考える必要がある
- つい買いすぎてしまって食費が増大する
- 栄養が偏りがち
- 買いに行く・選ぶのが面倒
我が家の場合、次のときに惣菜のテイクアウト・デリバリーを利用しています。
- 手軽に揚げ物を食べたいとき
- おうち居酒屋を楽しみたいとき
- たまのご褒美タイム
疲れた時は特に、「カロリーは正義!」を合言葉に、つい買っちゃうんですよね…笑
簡単な料理をしたい→冷凍食品
メリットは次のとおりです。
- 栄養と鮮度をそのままで長期保存が可能
- 下ごしらえ済み食材の場合、スグに調理に使える
- 調理済み食品の場合、レンチンや湯煎調理で食べられる
- 必要な量だけカンタンに使える
我が家では、冷凍食品を毎回買いに行くのが面倒なので、次の配送サービスを利用しています。
- 生協
- ネットスーパー
個人的には、乳幼児世帯が実践すべき最強の二刀流だと実感しています。
特に生協のベビー・幼児食向け冷凍食品は本当に便利なので、毎日ヘビロテしています。
ラインナップの一例↓
- ペースト&固形ブロックに加工された野菜
- 裏ごし済みの白身魚、鶏肉
- いろんな食材を組み合わせたキューブ型のソース



ご飯(パン・麺類)+冷凍食品をレンチンで済むので超カンタン!
生協が乳幼児世帯にオススメな理由は別記事で紹介しているので、ぜひご覧ください!
【☆関連記事リンク】
下ごしらえをラクしたい→ミールキット
ミールキットの主なメリット・特徴は次のとおりです。
- 決まった献立の食材・レシピのセットが届く
- 加熱、味付けなど、カンタンな調理が必要
- サービスによって冷蔵・冷凍の状態で届く
ただ、今のところ、我が家では正直、あまり使っていません。
理由は次のとおりです。
- 調理の手間があって、すぐに食べられない
- 何を買うか考えるのが面倒
- 単品で買うには、手間もお金もかかる
とはいえ、もちろん、ミールキットの利用が合う人もいます。
ミールキットがオススメの人
- 全部できあいの食べ物では味気ない人
- 食べ盛りの家族がいるため、具材をかさ増ししないと量が足りなくなる家庭
- 献立を最初から考えるのが面倒な人
- 冷凍庫・冷蔵庫に空きスペースがある人



料理の手間や保存場所を考えて、自分に合うサービスを決めましょう。
栄養・味◎な料理をスグ食べたい →宅配食
個人的には、献立を考えること・手間がかからない&美味しいので一番オススメです!
宅配食のメリットは次のとおりです。
- レンチン(湯煎)のみで食べられる
- 献立を考えなくて良い
- 栄養バランスにや味付けに配慮されたご飯が食べられる
一時的な利用でも良い、せめて1回は試してほしい。本気でそう思っています。
宅配食がオススメの人
- 調理をする余裕がない人
- 献立をすべて考えるのが面倒な人
- 外出する時間と人手が足りない人
- 冷蔵庫・冷凍庫の容量にスペースがある人
- 料理が苦手な人
我が家が宅配食(つくりおき.jp)を導入したときは、まさに革命でした。



こんなにラクちんで、ちゃんと美味しいなんて…!
宅配食の利用にあたり、コスパとタイパに見合うと信じられず、最初はあまりノリ気ではなかった夫…。
一口食べて、かなり驚いていました(笑)



…!!
悔しいけど、
美味い…!!
私自身、心のゆとりができたおかげで、日々の生活がとても穏やかになったのです。
ちなみに、半年間のワンオペ育休で心身ともにボロボロだった私が、実際に利用して『これは神だ…』と感動した宅配食サービスの正直なレビューをこちらの記事で公開しています。
メリットだけでなく、デメリットも隠さず書いているので、リアルな声を知りたい方はぜひ覗いてみてください。
【まとめ】育休中「ご飯作りたくない」ときは無理につくらなくてOK!


まずは1週間、どこかでご飯つくりを休んでみませんか?
やってみて合わなければ戻ればいい
それくらい軽い気持ちで大丈夫です。
想像してみてください。
もし、何もせずに、美味しいホカホカごはんが目の前に出てきたら、どんな気持ちになりますか?
夕飯の準備をほぼしなくて良くなったら、
空いた時間にどんなことをしたいですか?



そんなことを言ったって周りのみんなはやってるし、ちゃんと料理しないのはやっぱり気が引ける…



家族の健康のために、栄養バランスが取れて美味しいご飯を出さなくちゃ…
休んでリフレッシュをすることも、育児家事をこなすために必要不可欠な『生存戦略』です。
あなたは毎日、色々と思うこともあるでしょうに
「ちゃんとしたご飯を作らなきゃ」と自分に言い聞かせて過ごしてきたのです。
「自分を甘やかしていいのか」と迷う気持ちはわかります。
でも、今のあなたにとって一番の栄養は、時間・心のゆとり。
ゴキゲンな日々を、自分の時間をとり戻すため、勇気をだして、たまには料理することを休んでみませんか?
夕方、タイマーが鳴ったらレンジを開けるだけ。
盛り付けはちょっと丁寧に、彩りよく。
フライパンも包丁も出さずに整う食卓。
ホカホカごはんを頬ばる我が子。
あなたは何もしなくていい。
——その横で、あなたは一緒に並んで
「美味しいね!」と微笑むだけで良いのです。
何も考えなくて良い。何もしなくてもいい。
そんな1日がたまにはあったって、良いのです。
次のアクション


- ご飯づくりを休む頻度とタイミングを考える
- ラクする方法5選のうち、どれをするか決める
- ミールキットや宅配食について、どんなサービスがあるか調べる
- ミールキットや宅配食を試してみる時期を決める
【関連記事】
詳細レビューはこちら ▸【宅配食4サービス比較】
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