「すごいスキルを身につけたい!」と思ったとき、世界中の業界トップクリエイターのテクニックをオンラインで学べる Coloso(コロソ)、とても魅力的なサービスですよね。
でも、いざ申し込もうとすると、こんな不安が頭をよぎりませんか?
- 運営は韓国の会社みたいだけど、対応は大丈夫?
- 個人情報を入力するの、ちょっと怖いかも…
- 『無期限視聴』とはいえ、サ終の可能性はないの?
この記事では、Colosoが本当に安心して使えるサービスなのかを、どこよりも分かりやすく解説します。



結論、次の理由でColosoは安心して利用できるオンライン講座です!
\Colosoが怪しくないワケ/
次から、Colosoのサービスの安全性について詳しくご紹介していきます!
Colosoってどんな会社が運営しているの?


サービスの信頼性を知るには、まず運営会社について知るのが一番!
ということで、まずはじめに、Colosoの運営会社、韓国の「株式会社Day1Company(以下「Day1Company」)」についてご紹介します。
EdTechで注目されている韓国の上場企業
Day1Companyは、2025年1月24日に韓国のKOSDAQ(コスダック)市場に上場しました。(証券コード:373160)


また、TIME誌によって、韓国で唯一「2024年世界最高のEdTech企業250」に選ばれるなど
EdTech(教育×テクノロジー)の分野で、世界的に注目されている企業です。
売上増加&グローバル進出で急成長中!


Day1Companyは11年連続で売り上げ増加(2024年時は130億円相当)し、世界中に市場を拡大しています。
引用:「Colosoジャパン」をサービスするDAY1COMPANYが韓国にて年間取引額995億ウォン達成
- 韓国では年間で995億ウォン(約90億円以上)もの取引額を達成(2021年時)
- その中でも「Coloso」ブランドは、単独で2.5倍もの急成長を記録しており、韓国、日本、アメリカの3カ国でサービスを展開している
- 2025年第2四半期には海外売上が過去最高を記録
上記のDay1Companyの経営状況は、
「経営不振などで、急にColosoのサービスが終わるリスクはないの?」という不安に対する、一つの大きな答えになります。
世界中にビジネスを広げている急成長中の会社が、
主要サービスのColosoを突然やめてしまう可能性は、常識的に考えて、とても低いと言えるでしょう。



会社のしっかりとした経営の土台があるからこそ、「無期限視聴」を約束できるんですね!
Colosoの個人情報の取扱いは大丈夫?





会社の信頼性がわかっても、まだセキュリティの問題が気になる…
特に、クレジットカード情報や個人情報の取り扱いは、一番心配なポイントですよね。
Colosoがどんな対策をしているのか、具体的に見ていきましょう。
カード情報はSSL暗号化で保護されてる



海外の会社にカード情報を渡すの不安だなぁ…
と感じるかもしれません。でも、安心してください。
Colosoは、カード番号などの大切な情報を入力するページで、「SSL」という技術を使っています。
Colosoは、本サービスにおけるセキュリティ確保のため、クレジットカード番号などの重要な情報の入力時には、これらの情報が傍受、妨害または改ざんされることを防ぐ目的でSSL(Secure Sockets Layer)技術を使用しています。
【引用:Colosoプライバシーポリシー】
「SSL」とは「インターネットでやり取りされるデータを暗号化し、第三者による盗み見や改ざんから情報を守るための仕組み」のことです。
実はこれ、あなたがいつも使っている日本の大手銀行のサイトや、Amazonなどのネットショップで使われているものと全く同じ仕組みなんです。



つまり、Colosoは情報の保護について、世界標準の安全対策をとっています!
プライバシーポリシーに取扱いを明示



登録した名前やメールアドレス、変なことに使われたりしないかな?
この心配についても、Colosoは【プライバシーポリシー】と【会員規約】で明確な姿勢を示しています。
Colosoの会員規約(抜粋)
7.個人情報保護
【引用:Coloso会員規約抜粋】
7.1 弊社は、会員の大切な個人情報を保護するため、「個人情報の保護に関する法律」に基づき「Coloso プライバシーポリシー」を作成し、これを遵守しています。会員は、「Coloso プライバシーポリシー」をColosoで確認することができます。
規約の解釈
【引用:Coloso 会員規約抜粋】
8.1 本規約に明示されていない事項は、「消費者契約法」、「特定商取引に関する法律」、「個人情報の保護に関する法律」等の関係法令や「Coloso プライバシーポリシー」等によります。
8.2 弊社は、本規約を信義誠実の原則に従って公正に解釈し、顧客によって異なる解釈をしません。
つまり、Colosoは、ユーザーの名前やメールアドレスなどの大切な情報を、次のルールによって守っているのです。
- 日本の法律
- 会社がある韓国の「個人情報保護法」
- Colosoの「プライバシーポリシー」
ちなみに「プライバシーポリシー」には、ユーザーの情報を「どんな目的で使うのか」、「どのように守っていくのか」が、詳しく書かれています。
【Colosoのプライバシーポリシー】
ユーザーの個人情報の使いみち
(タップして開く)
- 講座をきちんと提供する
- 料金のやり取りを正しく行う
- あなたのアカウントを管理したり、何かあった時に連絡したりする
- 新しい講座をおすすめしたり、お得な情報をお届けしたりする
- 悪い人に情報が使われたりしないように、安全を守る
そして、皆さんの大切な情報は、許可なく勝手に外部へ渡すことはありません。
次のように、サービスを提供するために必要な場合に限られています。
- 法律で決められた特別な場合
- 講師のサービス向上の場合



プライバシーポリシーを公開している=Colosoが個人情報の取り扱いについて責任を持ち、透明性のある運営をしている証拠と言えます!



支払い方法について疑問や悩みについて、
どこのサイトよりも超詳しく解説しています。


Coloso「無期限視聴」サ終のリスクは?


Colosoの大きな魅力の一つが、一度購入すれば視聴期限なく講座を学び続けられる「無期限視聴」というシステムです。
しかし、この約束が本当に守られるのか、
特に運営会社が一方的にサービスを終わらせる可能性はないかという懸念は根強く存在します。
規約に「いつでも終了できる」記載あり
「無期限視聴」と公式で宣言しつつも、Colosoの会員規約には、次の内容が記載されています。
- 任意の理由により、会員への事前通知をすることなく、いつでもサービスの全部または一部を終了及び変更できる
- 弊社は、サービスの終了及び変更による損害について、会員及び第三者に対して責任を負わない
パッと見たら、「無責任」とも取られかねないこちらの文章…
でも実は、Colosoを運営するDay1Companyが、激しい市場の変化に対応し、新しい挑戦をとおして成長していくために、必要な約束といえます。
なぜなら、既存サービスに固執せずに柔軟な変更・終了をすることで、新サービスへ移行できるなど、
その時々にあったサービスをユーザーへ提供することができるからです。
また、つぎの予想不可能な事態によって、サービスの提供ができなくなったり、経営がとても難しくなったりする場合も、ゼロではありません。
- 天変地異
- 法律の大改正
そんな「万が一」の事態に備えて、最初から会社の責任の範囲がハッキリしているからこそ、Colosoはユーザーに対して誠実であるといえるのです。



逆に私たちも「永遠に受講できる保証はない」と理解したうえで、
「著作権の侵害をしない」など、『正しくサービスを利用する姿勢』が求められています。
詳細は後述の【Colosoを安心して利用するために知っておきたい大切なこと】をご覧ください。
(※青文字をクリックするとページ内の該当箇所にジャンプします)
Colosoの責任&免責事項の詳細についてはコチラ(タップして開く)
9.弊社の責任と免責
9.1 弊社の責に帰すべき理由により会員が損害を被った場合、弊社は会員に損害を賠償します。ただし、損害賠償は、会員が実際に被った損害を限度とします。
9.2 弊社は、サービスの適法性、正確性、真実性、信頼性、有効性などを保証しません。
9.3 弊社は「個人情報の保護に関する法律」に基づき、会員情報を含むColosoデータ一切に関してセキュリティに必要な技術的措置をとっています。
ただし、弊社は上記のような技術的措置にもかかわらず、第三者がハッキング、コンピュータウイルス等の方法により弊社の情報通信網またはこれと関連した情報システムを攻撃する行為を行って発生した事態により会員に発生した損害については責任を負いません。
9.4 弊社はColosoを構成するデータの整合性については保証しません。
9.5 弊社は、以下のいずれかに該当する場合については責任を負いません。
- 会員の帰責事由によって生じた損害
- 弊社の責に帰すべき事由または具体的な被害事実が証明されていない損害
- サービスの適法性、正確性、真実性、信頼性、有効性等に関して生じた損害
- 天災地変、争議行為、感染症など弊社が統制しがたい事情により発生した損害
- 会員間または講師と会員間の紛争により生じた損害
9.6 弊社は、任意の理由により、会員への事前通知をすることなく、いつでもサービスの全部または一部を終了及び変更できるものとします。
弊社は、サービスの終了及び変更による損害について、会員及び第三者に対して責任を負わないものとします。
他社サービスの免責事項もColosoと同じ
このような「会社にもどうしようもない特別な事情が起きたときの免責事項」は、実はほとんどのオンラインサービスに共通して設けられています。
例えば、世界的に有名なオンライン学習サイト「Udemy」。
【「Udemy」とは】
米国Udemy社が運営する世界8,100万人が学ぶオンライン学習プラットフォーム。
2025年6月末現在、日本国内の利用者は220万人を超えている。
【引用:ベネッセ、オンライン学習プラットフォーム「Udemy」の個人向けサブスクリプションプランの提供を開始】
「生涯アクセス」をウリにしていますが、その利用規約をよくみると、講師との契約がおわってしまったり、法的な問題がおきたりした場合、講座が見られなくなる可能性があることが書かれています。
アカウントが有効なままで、かつUdemyがコースのライセンスを所有し続ける限り、受講生は無料コースを学習期限なしで利用できます。
【引用:Udemy学習期限なし】
また、通信教育で有名な「ユーキャン」の利用規約には、「不可抗力によるサービスの中止の可能性」がはっきり記載されています。
「本サービスは通信障害やメンテナンスの必要、災害などその他の不可抗力のためサービスを中止する場合があります」
【引用:https://www.u-can.co.jp/topics/caution/reg.html】
このように比べてみると、Colosoの規約が特別にユーザーにとって不利なわけではありません。



むしろ他のサービスと同じように、予測できない「万が一の事態」に備えるための、ごく一般的な記述であることがわかります!
Colosoを安心して利用するためのルール


Colosoは、第一線で活躍するクリエイターのスキルを深く学べる、非常に価値のあるサービスです。
この素晴らしいサービスについて、クリエイターへの敬意を払い、誰もが気持ちよく利用するためにも、私たちユーザーが守るべき大切なルールがあります。
ここでは次の3つについて、くわしく説明します。
ユーザーがやってはいけないこと
講座のコンテンツは、講師であるクリエイターが長い時間と多大な労力をかけて作り上げた、大切な「作品」であり「知的財産」です。
公式サイトでは、コンテンツの不正流出のため、[知的財産権の侵害を申告]制度を設けています。
具体的には、以下の行為が固く禁止されています。
絶対バレるので、違法行為は本当にやめましょう。
- 教材の無断共有や販売
- アセット商品の再配布や販売
- クーポンの不正な利用
教材の無断共有や販売
- 講座の動画や付属資料を友人に見せる
- 講座の動画や付属資料のデータを外部に渡す
- 講座の動画や付属資料をインターネット上で公開(アップロード)する
- 講座の動画や付属資料を販売する
発覚した場合は、法律によって厳しい対応がとられることもあります。



配布された講義資料の内容そのままをトレースしたものを「自作」としてネット公開するのは、やめましょう
アセット商品の再配布や販売
講座で入手したブラシや3Dモデルなどの「アセット」そのものを、他人に渡したり売ったりすることはできません。
クーポンの不正な利用
割引を受ける目的で、一度購入した講座をわざとキャンセルし、クーポンを使って買いなおすといった行為は認められていません。
ユーザーがやっていいこと
購入したコンテンツは、あなた自身の学習と作品制作のために、ルールを守った上で最大限に活用することが認められています。
購入した講座を、好きなだけ繰り返し見る
多くの講座は視聴期間が無制限です。
内容を完全に理解できるまで、いつでも、何度でも見返して学習に役立てましょう。
自分のデバイスで、場所を選ばずに見る
1つのアカウントで、自分のPCやスマートフォン、タブレットなど、最大3台までのデバイスで視聴できます。
通勤・通学中や自宅など、あなたの生活スタイルに合わせて学習を進めましょう。
講義資料を学習に活かす
講座に付属する資料(PDFなど)は、ダウンロードして学習の補助として利用できます。
内容をまとめたり、復習したりするときに活用しましょう。
アセットを自分の作品制作に使う
購入したアセット(ブラシ、3Dモデルなど)を使って、あなた自身の作品を自由に制作することは、大いに歓迎されています。
その作品をSNSなどで公開することも全く問題ありません。



講義内容や資料を活かして作ったあなたのオリジナル作品を、ネットに公開するのはOKです!
知っておきたい注意点
その他、サービスの利用にあたって注意すべき点をまとめます。
- キャンセルと返金について
- すぐに視聴できる講座: 購入が完了した後は、原則としてキャンセル・返金はできません。
- 予約講座:講座映像が公開される前であればキャンセル可能ですが、一度公開されるとキャンセルはできなくなります。
※一部の講座には視聴期間が限定されたものもあります。
この期間は延長できないため、計画的に学習をしましょう。
- クーポンの利用
- 複数のクーポンを同時に使用することはできません。
- 一度使用したり、期限が切れたりしたクーポンは、基本的に再発行されません。
Colosoでの学びは、あなたの未来の可能性を大きく広げるものです。
ユーザー各自がルールとマナーを守ることが、
クリエイターの創作活動を支え、ひいては学習の場の質の維持・向上につながります。



ぜひ、正しい知識をもって、安心して、受講や創作活動をしましょう!



オトクに受講するための『キャンペーンやクーポンの活用』を、以下の記事でどこよりも超絶詳しく解説しています!


困ったときのColosoのサポート体制は?


どんなに良いサービスでも、使っているうちに疑問やトラブルが出てくるのは仕方のないことです。
そんなとき、「ちゃんと相談できる窓口があるか」はとても重要ですよね。
直接相談できる場所がある
Colosoは、公式サイトにきちんと問い合わせ窓口を用意しています。
- 【返金に関する問い合わせ】refund@coloso.jp
- 【その他の問い合わせ】help@coloso.jp
- HP内チャットでのお問い合わせ:可能
(回答までに3営業日ほどかかる場合あり)
このように、メールだけでなく、専用チャットまで用意されているということは、会社としてユーザーをサポートする意思があることの表れです。



困ったことがあったときに、連絡する手段がしっかりと確保されているのは、安心できるポイントですよね。
チャットも、その日のうちに連絡をもらえることが多いです!
結論:Colosoは安心して利用できる!


【Coloso=「巨匠(スペイン語)」】
サービス名の由来のとおり、普段なら出会えないような、世界トップクリエイターたちの知識や経験が気軽に学べる…
スゴい時代になったものです。
- 運営会社の信頼性やセキュリティは、しっかりと確保されています。
- サービスの継続性についても、そんなに心配する必要はありません。
Colosoでの学びは、きっとあなたの創作活動に新しい刺激をあたえ、スキルを次のステージへと引き上げてくれるはずです。



迷いを乗りこえて、新しい自分に出会うための一歩を、ぜひ踏み出してみてください!
この記事が、あなたの新しい挑戦への一歩を後押しできれば幸いです。



ちょっと待って!
そういえば、支払い方法やクーポンについて、アナタはちゃんと理解していますか?
無駄な時間やお金を使わないためにも、次の記事をぜひ読んでください!




【Q&A】Colosoの利用でよくある質問


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