

hide先生のYouTubeは分かりやすいけど、Coloso講座まで買う価値あるのかな…?



数万円する講座だし、買っても途中でやめたらどうしよう…。
本当に色んな苦手ポーズの克服につながるの?
hide先生の「どんな角度からでも描けるようになる人物画練習ドリル」、気になってはいるものの、こんな悩みを抱えていませんか?
先にざっくり言うと、YouTubeは「描き方をピンポイントで確認できる」、本講座は「人体表現・画力の土台を丁寧に作り上げていく」印象です。

























人体ドローイングの基礎土台をしっかり固めたい人にとって、実際に手を動かして上達を感じられる講座でした♪
あなたに合う?かんたん適性チェック
| 今の状態 | 判定:理由(※◯:おすすめ △:人によって注意 ×:他講座も検討) |
|---|---|
| 俯瞰やあおり構図だと人体が崩れる | ◯:図形化とパースを使って、角度のついた人体を練習する講座そのもの |
| 人体基礎(筋肉・骨格)を学びたい | ◯:体の各部位をかなり細かく解説してくれる |
| 人体ドローイング本を買ったが挫折 | ◯:動画の方が本よりイメージしやすい |
| 透視図法・パースって何ソレ美味しいの? | △:難所はあるが、演習・解説は丁寧 |
| キャラのポーズ練習だけしたい | ×:完成キャラを仕上げる総合実演は終盤が中心 |
| 服・髪・顔・表情までまるっと学びたい | ×:練習素体は丸坊主が中心で、顔・服・髪等は扱わない(※別講座) |
特にいつも同じ構図やポーズでしか描けない人ほど、本講座と相性が良いと思います。
これは、実際に自腹で購入して受講した自分だからこそ言える「リアルな本音」です。



























この記事では「良かった点・思ったのと違った点・YouTubeとの違い」をぶっちゃけて解説します!
購入を迷っている方は、ぜひ安心して最後まで読んで、今の自分に必要な講座かチェックしてください。
- お絵かき大好き30代&フツーの社会人
- 【使用ツール】
CLIP STUDIO PAINT・Wacom Cintiq16 - 【9年間ほぼ独学】
20冊の参考書籍、さいとうなおき先生のYouTube - 【1日の自由時間】1〜3時間
【結論】Coloso(コロソ)hide「人物画練習ドリル」買う価値ある?


「本当に絵がうまくなりたい」「生き生きとしたキャラを描きたい」人にとって、かなり有益&実践的な講座だと感じました!
ただ、キャラのポージングをたくさん見られる講座だと思って買うと、講座内容とのギャップに戸惑うかもしれません。
なぜなら、見栄えのするポージング練習に入る前に必要な、図形化・パース・骨格筋肉などの
「人体を自然に描くための基礎土台」を積み上げる講座だからです。
実際の受講レビュー
ぶっちゃけ総合評価
人体・パースの基礎を「これでもか!!」というくらい学んで演習できたので、大満足&お腹いっぱいのボリュームと内容でした!
| 項目 | 理由 |
|---|---|
| 内容の質 ★★★★★ | 線の引き方・空間を意識した描き方・骨と筋肉の構造や描き方まで学べる網羅的内容 |
| 分かりやすさ ★★★★ | 解説と演習が充実してひと通り理解できる。ただし終盤の総合実演は無音声 |
| コスパ ★★★ | 土台づくりとしては妥当。完成キャラのポーズ演習をメインに求める人には基礎すぎるかも |
| 初心者 おすすめ度 ★★★ | 公式は入門〜初級。ただし完走はボリュームが重く細かい。必要な時に見返す使い方が現実的 |
| 中級者〜 おすすめ度 ★★★★ | 他講座の予備知識・スポット辞書として優秀 |
| 総合評価 ★★★★ | 身体パーツを網羅的に学べるので、あらゆる画風に応用できる基礎づくりに役立つ |









でも実は、ココだけの話、
最初はかなり拍子抜けしたんです…。
キャラクターを用いたドローイング練習をすぐに実践するわけではなく、
直線・円・立方体・円柱などの描き方からみっちり練習させられたからです。
あまりにも地道で泥臭い練習が多いので、ぶっちゃけ「この練習、意味があるのかな」と、何度も思いました(←超失礼)。
そんなときに印象に残ったのが、hide先生の講義中の次の言葉。



つまらない練習だと思われていることは、重々承知しています。
それでもみなさんに本当に上手くなってほしいから、お話しているんです…!!
これを聞いて、









「ドローイング方法を全然教えてくれないじゃん…」と
不満に思っていた己の傲慢さを恥じました。
案の定、実際の人物ポージング演習に入った途端、「ヒィヒィ」言ってます…苦笑
Colosoのhide先生の「どんな角度からでも描ける〜」受講中🔥
— ちびころ (@roboishikoro) June 10, 2026
早くキャラ絵を描きたくてウズウズするけど『💩に香水をまぶしたくない…😭💦(=土台が疎かだとどんなに華やかに加工しても魅力なし)』
を念仏のように心の中で唱えながら取り組んでます…難かし〜😇 pic.twitter.com/uVXJOwCHWY

























受講後は、苦手だった俯瞰やあおりの構図に挑戦できるようになったので、確実に成長を実感しています♪
Coloso(コロソ)hide「人物画練習ドリル」どんな人におすすめ?


説明自体は丁寧ですが、完全初心者が最初から全部を理解しようとすると重いと思います。
少しでも人物を描いた経験がある人の方が、講座で学んだことを活かしやすいです。
hide先生の講座が微妙な人
公式の対象レベルは入門〜初級とされていますが、実際に受講してみると「目的を持って受けないと活用しにくい」と感じました。
受講が微妙な人
- デフォルメキャラを使って色んなポーズを練習したい
- 服のシワ・髪・表情の描き方まで一気に学びたい
- 1枚絵の作画工程を「解説つき」で見たい
- 解剖学的な座学に拒否反応がある
- 完走しないと気が済まない
購入前に知っておきたい注意点
- 完成キャラ1体を仕上げる総合実演は解説なし
- 練習素体は丸坊主の状態が中心
- 教科書的な人体や、実際の人物写真をもとにした練習が多い

























逆に、基礎知識があまりない人には、向き合ういい機会となる内容です!
hide先生の講座がおすすめな人
少しでも人物を描いた経験があり、「全身になると崩れる」「俯瞰やあおりが苦手」「トリミングでごまかしがち」と感じている人ほど、講座の学びを活かしやすいです。
受講がおすすめの人
- 俯瞰・あおり・全身構図に苦手意識あり
- 納得できない部分をトリミングしがち
- 筋肉などフェチ部位の表現方法を学びたい
- 人体を生き生きと表現する方法を身につけたい
- 動画で人体ドローイングのやり方を体系的に学びたい
講座の難易度・取り組みやすさ
- 日本人講師の日本語音声なので聞きやすい
- アナログ(紙とペン)でも問題なく受講できる
- セクション単位でスポット受講しやすい

























紙とペンがあれば始められる気軽さも、うれしいポイントです♪
hide先生の講座「どんな角度からでも描けるようになる人物画練習ドリル」を受講中🌟
— ちびころ (@roboishikoro) October 8, 2025
適当にアタリを取ってたからとっても勉強になります🥹
アナログでも全然問題なく受講できる!
人体のパーツの比率を叩き込んで、色んな角度で描けるようになるぞー🔥#Coloso #hide 先生#イラスト練習中 pic.twitter.com/UJdvHkGC5Y
Coloso(コロソ)hide「人物画練習ドリル」受講前後の変化


受講ビフォーアフター
受講前の自分は、「書籍だけ」だと人体ドローイングのモチベーションが上がらない状態でした。
「どんな筆のタッチで、どんな線の流れで体を描き起こしているのか」がイメージしづらかったんです。









「おり紙の折り方」を指示書だけで見ても、なかなか再現できないタイプ…と言えば伝わるでしょうか。
だから本講座のように体系的に学べる「動画」なら、自分でも空間・人体の捉え方がわかるかもしれない、と期待したのです。
躍動感のあるポージングがさらっと描けるようになるかもしれない…!
ただ、受講してみて分かったのは、いきなり完成ポーズを描くわけではないということでした。
まずは、人体をそのまま描こうとしない。
単純な形に置き換えてから、勢いの流れ・構造・空間を考える。
受講後は、今まで挑戦してこなかったポージングや構図を、自分でも描き起こせるようになりました。
colosoのhide先生の講座「どんな角度からでも描ける〜」受講中😳!
— ちびころ (@roboishikoro) June 3, 2026
パースに合わせて複数人配置するの難しかった〜🤯💦
でも書籍だけだとイメージ湧きにくいし、一緒に動画見て演習やって手を動かさないと理解できんと実感😂!
もっと精進するぞ〜🔥 pic.twitter.com/YfJo7LsicG
もちろん、受講しただけで自由自在に描けるわけではありません。
それでも「この向きからは描けない…」と避けてきた構図に、自分なりに挑戦して再現できるようになったのは、とても大きな変化でした。
colosoのhide先生「どんな角度からでも描ける〜」講座を受講中!
— ちびころ (@roboishikoro) June 12, 2026
💻🖊️😳💦
空間を意識してパース引いて人物配置するの、講義見ながら実践したら再現できて感動しております😭✨
自分でも描けた〜👏
ムズいけど、これをナチュラルにできるようになるぞォ…🥹🔥 pic.twitter.com/Bxe9ymSs5o
受講中に意識したこと
- 人体を「こんにゃく」のような単純な形に置き換えてから肉付け
- アイレベルと消失点を意識して人を配置
- 流線的なドローイングで硬さを消す
- 体の向きや立体感をパースに合わせる
- 違和感の原因を骨格・筋肉・可動範囲から特定
受講前と受講後の変化(詳細)
| 受講前の悩み | 受講後の変化 |
|---|---|
| 正面・バストアップ以外の構図を避けがち | 図形化を経由して、あらゆる角度に挑戦しやすくなった |
| いつも同じ格好やトリミング範囲になりがち | Cライン・Sラインを意識して、自然なボディラインを考えるようになった |
| 透視図法・パースについてまったく理解できず、実践に活かせなかった | アイレベル・消失点を意識して複数人配置を実践でき、あおり・俯瞰のハードルも下がった |
| 感覚で自己流に模写する程度 | 骨格・筋肉・可動範囲から、違和感のない人体を意識するようになった |
| なんとなくポーズが変だと思っても、原因が分からなかった | 人間にはできない動きや不自然な身体表現に気づきやすくなった |
| 部位名称や図形化の説明についていけないことがあった | 習得知識がリンクして、他講座の内容を吸収しやすくなった |

























絵柄そのものより先に「ものの見方」と「空間把握の捉え方」が変わり、実践に移しやすくなる講座でした♪
Colosoのhide先生講座「どんな角度からでも描ける〜」アオリ・フカンの構図を特訓中です!
— ちびころ (@roboishikoro) May 26, 2026
パースに合わせて人体描くの難しいな〜…🙄 pic.twitter.com/Z7j99R4eX3
Coloso(コロソ)hide「人物画練習ドリル」の基本情報


講座の概要
| 使用ツール | Clip Studio EX Ver.3.0.4 |
|---|---|
| 定価 | ¥42,900(2026年6月17日時点 ※キャンペーン時は変動あり) |
| 講座時間 | 19時間36分(全27講) |
| 言語 | 日本語(日本人講師・字幕なし)・講義資料あり |
| 対象 | 入門〜初級(公式) |
| 特典 | 講義資料のPSDデータ多数(詳細は「特典の内容」参照) |
調査日:2026.6.17

























対象は入門〜初級とされていますが、体感としては「丁寧だけど、ついていくのに根気がいる」講座です。
講座のカリキュラム
まことに勝手ながら、ちびころの主観で「受講した時の難易度」をつけてみました\(^o^)/
★1:初歩的で流し聞きできる
★2:考えなくても自然に理解できる
★3:違和感なくスムーズに理解できる
★4:よく考えないと理解・実践が難しい
★5:説明が難解で理解ができないor再現困難
| Section | 学習内容 | 難易度 受講した所感 |
|---|---|---|
| 01 始めに | 自己紹介・講座内容・コンセプト | ★1:初心者向け。ブラシなどの導入をPhotoshopとクリスタ両方の画面で説明 |
| 02 ウォーミングアップ | 線・直線・曲線・円の練習 | ★1:図形練習で肩慣らし&地道な基礎演習が多い |
| 03 人物画の基礎知識 | 人体パーツ・比率・男女の特徴・頭身 | ★2:男女差の身体的表現の理解にとても役だった |
| 04 ジェスチャードローイング | ジェスチャーライン・3分割法 | ★2:全身を単純な形で捉える。無料参考素材サイトの紹介あり |
| 05 立体を意識した人物の描き方 | パース基礎・ボックス・円柱・短縮法・複数人物 | ★4:基礎的ドローイング法〜空間を意識した人物配置まで、大ボリュームの演習 |
| 06 骨格と筋肉の単純化①胴体 | 頭部・首・胸郭・背中・肩・腰 | ★3:解剖図的な説明と演習→可動範囲を意識するための基礎知識を学べた |
| 07 骨格と筋肉の単純化②四肢 | 腕・手・脚・足 | ★3:各パーツについて超詳しい解説のため、スポット受講向き。 |
| 08 自然な人物を描くための知識 | 線画のリズム・オーバーラップ・バランス | ★3:Cライン・Sラインなど、線の概念を学べる→他講座の学びの下地になる |
| 09 実践編 | キャラクターイラスト制作(アタリ〜着彩) | ★5:棒人間ラフから無言で一気に描き上げるため、再現は難しい |

























「立体を意識した体の描き方」が個人的にかなり難しかったです。
でも、簡略化した人物を空間に置く練習は、本当に勉強になりました!
特典の内容
- ジェスチャードローイング例題
- ボックス・円柱描写例題
- パース別人物描写例題(一点・二点・三点透視図法)
- 骨格・筋肉単純化例題(各パーツ別)
- シルエット・ランドマーク・実践作画例題
特典データの使いやすさ・わかりやすさ
- 特典PSDは、ただ眺めるためのお手本資料ではない
- 講義中の解説パーツや構造を、自分でも上からなぞったり、描き込んだりしながら練習できる実践用のデータ

























お手本リファレンスとして横に置くだけでなく、自分で直接描き込んで練習できるのがかなり便利でした!
講座の中身を一部紹介!

























基礎を重視するhide先生の名言が後半で聴けるので、ぜひ観てください!
講師プロフィール


hide先生は、アニメーション制作会社を経て独立されたフリーアニメーター兼YouTuberです。
【引用元】:Coloso「どんな角度からでも描けるようになる人物画練習ドリル」フリーアニメーター hide
- 【経歴】
アニメーション制作会社を経て、フリーアニメーターとして数々の作品に参加。
YouTubeチャンネル「hide channel 顔と体の描き方講座」は登録者数約85万人:アニメーターやイラストレーター、漫画家を目指す人に向けて動画を配信中- 参加作品(原画担当)
ONE PIECE / プリキュアシリーズ / ポケットモンスターシリーズ / NARUTO -ナルト- 疾風伝 / アイドルマスター シンデレラガールズ / 進撃の巨人 / 僕のヒーローアカデミア / 転生したらスライムだった件 ほか多数- 【その他】
Clip Studio 頭部3Dモデル 監修
\代表作品を一部紹介!/
(※画像掲載の許可済み)












講師の指導スタイルの特徴
実際に受講して感じた、hide先生の指導の特徴は次の9つです。
- 講師と一緒に手を動かしながら進む
- 立方体・円柱の演習〜基礎画力を作る
- 骨・筋肉を記号化・図形化して解説
- 練習の意味と目的を必ず教えてくれる
- 違和感のない身体表現に必須の解剖学的な解説が多い
- スポット受講しやすい構成
- 無料の参考素材サイト紹介あり
- Photoshopとクリスタの操作解説あり
- 率直な物言いで基礎の大切さを語る

























感覚ではなく「なぜそう描くのか」を順番に分解してくれる講座です。
声は聴きやすく、説明も丁寧で、内容そのものが、かなり濃密でした!
Coloso(コロソ)hide「人物画練習ドリル」とYouTubeは何が違う?




hide先生のYouTube動画(無料)だけで十分じゃない?
個人的には、YouTubeと本講座は、どちらが上というより「役割が違う」と感じています。
具体的には次のとおりです。
| 比較項目 | YouTube | Coloso講座 |
|---|---|---|
| 学び方 | 気になる部位や描き方を単発で見られる | 図形・パース・骨格・筋肉・実践へ順番に進む |
| 情報量 | 動画が多く、必要な情報を探す力が必要 | カリキュラムとして整理されている |
| 実践量 | 見るだけで満足しやすい | 講師と一緒に手を動かす練習が多い |
| 向いている人 | すでに基礎があり、特定の悩みを解決したい人 | 何から練習すればいいか迷っている人 |
| 注意点 | 自分で順番を決める必要がある | ボリュームが重く、分割受講が現実的 |
YouTube:
胸部・腰回り・顔や体の描き方など、特定の悩みをすぐ確認したいときに便利。
→動画数が多いぶん、自分に必要な内容を取捨選択して視聴するのは意外と難しいと感じました。
Coloso講座:
最初からカリキュラムとして組まれている
→「何から練習すればいいか分からない」独学勢には取り組みやすいです。

























特に、人体ドローイングの土台をまとめて固めたい人には、YouTubeよりも学びやすいと感じました。
この感覚は、他の受講者さんの投稿を見てもかなり近いものがありました。
ちなみにYouTubeのhide channel【顔と体の描き方講座】という有名なチャンネルです。現役アニメーターさんがわかりやすく絵のコツを教えてくれる有難いチャンネルで動画700本以上!どれを見てもすごく勉強になるけど動画だと眺めて感心して終わっちゃうので(……)コロソの講座を受講してみることに。 pic.twitter.com/6quO3guXLj
— 霜月旬 (@Jyunka) October 22, 2025
自分もまさに、YouTubeで「分かりやすい」と感じたあとに、もっと体系的に学びたいと思ってColosoへ進んだタイプです。
ゆっくり再生でもなかなかついてけなくて、手を止めてぼんやり動画眺めて上手い絵がするするできていくのに満足し始めた頃にやさしーい声で「動画見てるだけでは 絶 対 に 上手くなりませんからねー、一緒に描いてくださいねえ」と言ってくださるので「ウッ」となる……
— 霜月旬 (@Jyunka) October 22, 2025
YouTubeは気軽に見られるぶん、どうしても「分かった気」になりやすいです。
Colosoでは、講義資料や演習を使いながら、手を動かす前提で進むので、眺めて終わりにしづらい構成になっています。
コロソのhideさんの描き方講座のオンライン講義、ボリューム後半に来て初めて内容にデカい声が出ました。え?あ!?なるほど!?!?ここはYouTubeでは出してらっしゃらないとこですね……ははあ……という顔に(まあそれはそう)これまでの基礎が突然化けるというか。なるほど、ちゃんとやり直そう…
— 霜月旬 (@Jyunka) November 1, 2025
もちろん、YouTubeが不要という意味ではありません。
まずhide先生の教え方や声の雰囲気を知りたい人、特定の部位だけ確認したい人は、YouTubeでも十分役立ちます。
ただ、次のような人には、Coloso講座の方が「知識を確実に身につけられる教材」として使いやすいと思います。
- 正面やバストアップから抜け出したい
- 俯瞰・あおり・全身構図を根本から練習したい
- 独学だと何をやればいいか分からない。
Coloso(コロソ)hide「人物画練習ドリル」良かった点5つ


実際に受講して良かった点は、次のとおりです。
- 「ここまでやるの?」と思うほど人体構造を細かく学べる
- 苦手な構図に挑戦できるようになった
- 「絶対に上達させたい」講師の情熱にモチベUP!
- 他のイラスト講座の理解が深まる基礎の土台ができる
- 特典PSDを演習資料・リファレンスとして使える
「ここまでやるの?」と思うほど人体構造を細かく学べる
最初は「そんなに細かく教えられても、どこで使うのか分からない」と思っていました。
でも、人体ドローイングの本だけではなかなかピンとこなかった解剖学的な内容について、
動画で実際の線の流れ・描き起こし方を見られたので、とてもイメージしやすく実践にも移しやすかったです。
具体的には、骸骨などの解剖学的な画像を使い、骨や筋肉が物理的にどの範囲まで動くかを、描き込みながら解説してくれます。
受講を進めるうちに、人体構造に忠実な表現こそが、違和感のない絵には欠かせないのだと実感しました。
人間が直感的に違和感を覚える理由は「人間にはそのような動きはできない」と本能的に分かってしまうからです。
Colosoのhide先生の「どんな角度からでも〜」講座、頑張ってます🔥
— ちびころ (@roboishikoro) May 22, 2026
こんなに色んな角度で人体を描いてこなかったから、脳の新しい部分使った感覚に陥ってるw pic.twitter.com/8K5KcyyC7a

























座学として受講しておくだけでも、まったく損のない内容でした。
苦手な構図に挑戦できるようになった
hide先生は、あおり・俯瞰など全方位からのドローイングを爆速で実演されます。









チョッ、まっ…(停止ボタン)
早すぎ&難しいんですけど~!!
でも、本講座の演習をとおして今まで避けていた構図に挑戦するようになり 「自分にもできた!」と感慨深くなりました…!!
Colosoのhide先生の「色んな角度から描ける〜」受講中です!
— ちびころ (@roboishikoro) May 23, 2026
いよいよ全方位とポージングから色んなこんにゃく人間を描いているので、
脳トレを通り過ぎて、脳汁ブシャーっ!となってます🤩笑
苦しいのが……楽しいっ!!! pic.twitter.com/ehchIW9qo9

























イラスト練習仲間のフォロワーさんにも「頑張ってるね!」と励ましてもらえて、とても嬉しかったです♪
自分の中で特に新鮮だったのが、「パースを意識して人を配置」する練習でした。
普段はアイレベルや奥行き、消失点を意識してイラストを描いたことがなかったので、とても学びが多かったです!
不慣れだったからこそ、演習の実践をとおして「わかる→できる」サイクルを体験できました。
Colosoのhide先生講座「どんな角度からでも描ける〜」、パースありきの複数人画が難しかったけど超頑張った〜🫨
— ちびころ (@roboishikoro) June 5, 2026
この上下にパース引いて空間の奥行きを把握しつつ人間配するの、観るだけだとさっぱり分からん…
やっぱり一緒に演習しないと身に付かんから、ありがたいな〜😳 pic.twitter.com/MkrtnhstQ0
「絶対に上達させたい」講師の情熱にモチベUP!
序盤の図形練習は、正直「かなり地味」です。
「早くキャラを描きたい、見栄えのする練習に入りたい!」と思っていたので、かなり焦れったく感じました。苦笑
でも、どれだけ顔や髪を可愛く描いても、
体の向きや重心が不自然だと、見た人はどこかで「なんか変・気持ち悪い」と感じがち…。
受講を進めるうちに、「基礎を飛ばしたまま表面だけ整えても、説得力のある人体を描きにくい」のを痛感しました。
だからこそ、上辺のテクニックではなく、泥臭くても確実に実力をつけるための地道な作業と知識習得が必要。
本講座はそれを十分に取り組ませてくれます。



絶対に上達したいなら、観てるだけじゃなくて、一緒に手を動かしてやってみてくださいね〜!!
先生の応援に励まされ、膨大な演習にもなんとか食らいついて取り組むことができました。

























先生の熱血メッセージに感激!
思わず画面に向かって「hide先生、ついていきます〜!」と宣言したくらい、燃えています!笑
他のイラスト講座の理解が深まる「基礎力」を習得できる
本講座で人体ドローイングの土台を作っておくと、他講座でスポット的に出てくる情報が「線」としてつながり、理解の手助けになります。
【例】身体部位の名称や図形化の説明がすっと頭に入って、より講義内容に集中できる。
Colosoの講座を「複数受講」する人ほど、hide先生のこの講座で学んだ知識が、土台として活用できるのを実感しています。

























複数の講座を実際に受講してきたから自分だからこそ、他の講座の理解度を底上げする内容だと自信をもって言えます!
特典PSDを演習資料・リファレンスとして使える
hide先生の滑らかな線画のラインや流れ、人体構造の内容について、特典のPSDデータで確認できます。
この特典データは、ただ完成見本を眺めるだけの資料ではありません。
講義中に扱う身体パーツや構造を、自分でも上からなぞったり、描き込んだりしながら練習できる実践用のデータです。
Colosoのhide先生の講座「どんな角度からでも描けるようになる人物画練習ドリル」
— ちびころ (@roboishikoro) May 21, 2026
改めて受講中💻🖊️🔥
流れを意識した人体ドローイング、めっちゃ楽しいです🤭
先生の絵をとりあえず模写してますが、かなりインプットに役立つぞ…!!😳 pic.twitter.com/gr6Bhduxt7
自分の絵だけを見ていると、どこで流れが止まっているのか分かりにくいです。
hide先生の線と並べると「体の向きが固くなっている箇所」「ラインの流れが足りない場所」に気づきやすくなりました。

























自分のドローイングを見直し、手を動かすためのお手本として使うのがおすすめです♪
Coloso(コロソ)hide「人物画練習ドリル」思ったのと違った点5つ+α


正直に、思ったのと違った点も5つお伝えします。
完成キャラ1体を仕上げる総合実演は終盤が中心
あらゆる角度から人体を描く練習ができるドリルなので、
てっきりキャラクターイラスト寄りの構図やポージングをたくさん練習できると思っていました。
ただ実際は、服や髪まで含めて完成キャラ1体を仕上げる総合実演は、終盤が中心でした。









最初「思ったのと違う…!!」と感じちゃいました。
ちなみに、「実践編 キャラクターイラストを描いてみる」セクションは、hide先生の解説がなく、無言で一気に描き上げられていきます。
最初から箱型でアタリを取らず、簡単な棒人間のラフから、アニメ風のかわいい女の子が描き上げられていくのです。
正直、「すごい……けど、今の自分が初見で再現するのは無理だわ」と感じました。









手取り足取りの解説つきメイキングを期待すると、一気に置いていかれます…汗
ただ、ここまで学んできた知識が実際のキャラ絵にどうつながるのかを見る意味では、けっこう見応えがありました。
練習は丸坊主のシンプル素体が中心
練習に使う素体は、髪の毛のない丸坊主の状態が中心。
体育や保健体育の教科書に出てくるような、デフォルメされていない人体など、実際の人物写真をもとにした練習が多いです。
そのため全体の形を捉える練習や、人体の構造を掴むための練習としては、非常に取り組みやすかったです。
デフォルメキャラクターでの演習が前半であまりにも少なすぎたので、後半でやっと出てきた時に思わずテンションが上がりました笑
colosoのhide先生「どんな角度からでも描ける〜」講座を受講中!
— ちびころ (@roboishikoro) June 14, 2026
座学パーツをふんふんと観て、
爆速ドローイングの演習をひぃひぃ実践してる💻🖊️🙄💦
最後デフォルメキャラの演習あってテンションあがった🤭!
久々の脱図形&こんにゃく人間ドローイングが、もはやご褒美🤣ww
頑張るぞ〜💪🔥 pic.twitter.com/sES58i1N4k
演習で実践が難しい時がある
各演習では、最終的にどんなポージングを描くのか、先に示されないことがあります。
そのため、リアルタイムでhide先生のドローイングについていこうとすると、イメージしづらく、何度も巻き戻すことになりました。
「そういう体の向きだったのか」と後から気づくことがよくあったので、
最初にポージングの完成形が分かると、もっと嬉しかったです。
逆に言えば、hide先生の線の置き方を追いながら「どこに向かって描いているのか」を考える練習にもなります。









ここは受け身で見るより、何度も止めながら真似する前提で受講した方が効率良いです。
学ぶ内容が細かいので、目的別に受講した方がいい
本講座では人体ドローイングのコツだけでなく、解剖学的な内容も数多く収録されています。
そのため、最初から最後まで全部受講しようと思うと、たぶん心が折れそうだなと実感しました。
体の細かい部位や特徴まで、丁寧に解説してくれるぶん、一気に消化するのは難しいからです。

























目的を持ってスポット的に活用するのが、モチベを保って受講できると思っています。
先生の実演スピードが爆速でついていくの大変
hide先生の人体ドローイングのスピードが大変速いので、等倍速で見ていても全然ついていけない時がありました。
自分がまともに再現するためには、以下のどちらかが必要でした
- 何回も巻き戻して見る
- そもそも再生速度をゆっくりにして受講

























あまりにも先生が簡単そうにサクサク描かれるので「自分もなんだかできそ〜」感はありました!笑
おまけ①: 心が折れないための乗り越え方
おすすめは、目的を決めたスポット受講です。
- 体の特定の部位を練習したい:骨格と筋肉の単純化パート
- 複数人を一枚絵を描きたい:パースと空間配置のパート
- 俯瞰やあおりの自然なポーズを習得したい:ジェスチャーと線のリズムのパート
休日にまとめて完走するというより、苦手な部位や構図にぶつかったときに、そのセクションへ戻って確認する使い方が合っていました。
自分はまるっと学びたかったので、2〜3週間かけてまず全体をざっくり受講しました。

























必要な解説をその都度ブックマークして、後から復習できるように整理しておくのが、活用のコツだと思います♪
おまけ②: 目的別に検討したいColoso講座
hide先生の講座は、「人体を立体で捉えるための土台づくり」に強い講座です。
そのため、目的が違う場合は、別講座を選んだ方が満足しやすいこともあります。
本講座で土台を作ったあとの展開先として、特に相性の良い講座をピックアップしてみました!
- Nekojira先生「ポーズから学ぶキャラクターイラストの核心スキル」
流れを意識したドローイングによって、魅力的なボディラインやポージングを学べる講座。
優美な女性描写を深めたい人におすすめ。
- 笠先生「デフォルメ基礎徹底!キャラを魅力的にアレンジするコツ」
びっくりするくらい可愛いキャラの作画方法を学べるので、次の人におすすめです。
・可愛いデフォルメキャラのポージングを楽しく学びたい人
・難しい理論や基礎のドローイング練習に苦手意識を持っている人
- モ誰先生「カジュアルキャラクターを通してしっかり学ぶ基礎理論」
1枚イラスト全体の完成度を、構図・光・人体などの理論から底上げしたい人におすすめ。
非常に高度なので完全に中級者向けですが、他の講座で基礎を作った上で受講すると理解が深まります。


- Rinotuna先生「感覚ではなく確信で描く、シャドウから始める明暗表現と立体造形」
影のつけ方や立体感、明暗表現の考え方を深めたい人に特におすすめ。
あらゆる絵柄に対応できる立体表現の方法がよくわかります。
hide先生以外に「おすすめイラスト講座まとめ記事」はコチラ▼

Coloso(コロソ)hide「人物画練習ドリル」口コミ評判【SNSを調査】


自分の感想だけでは偏りがあるかもしれないので、X(旧Twitter)でhide先生の人物画練習ドリルに関する投稿を調べてみました!
YouTubeで知ってColoso講座へ進んだ
最近は、お絵かき始めた当初からyoutubeでお世話になってるhide先生のcoloso講座で勉強させてもらってます!
— U-5@oekaki (@U5_oekaki) November 20, 2024
(あと、Slay the Spireっていうゲームにドハマッちゃってます(小声)) pic.twitter.com/iq8MQGZC7b
hide先生をYouTubeで知ってから、Coloso講座へ進む人は少なくありません。
個人的には、YouTube動画とはまた一味違った丁寧な解説で、より深度のある学習体験を得られると感じています。
高いけど買って良かった
僕が思うColosoで買ってよかったランキング1の講座は
— よいさん (@yuuyoiuchi1325) January 6, 2026
hide先生の『どんな角度からでも描けるようになる人物画練習ドリル』です。
でもこの講座を受講する前に少しだけ筋肉のデッサンをした方が効果が高いと思う。少しだけ筋肉の位置を覚えたあとにこの講座を受けると経験と結びついて理解がしやすい。 pic.twitter.com/Z3DoWOApme
筋肉の描き方を練習できるセクションもあるので、人体構造の知識がない人でも受けやすいと個人的には思っています。
人体を構造から学べてすごく勉強になった
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— RAKIA@お絵かき (@RAKIA_MIN) February 7, 2026
「Coloso – hideさん」の例題を活用した実習
あと2週間くらいで講座1周目終わり
以前は人体デッサンの本とか模写していたんだけど
中の構造が分かってないと同じようなポーズでしか再現できないから学ぶ順番が逆だったなと今更ながら思った pic.twitter.com/LFvpugofJO
#イラスト初心者
— Tam Tam (@ootokonushi) April 18, 2026
キム・ラッキ流の本とColosoの両方一通りやってみたけど、難しかった~
感覚的に捉えやすかったhideさんの方が自分には合ってるのかな?
でも肘や膝、坐骨の捉え方等の解剖学的な知識は凄い勉強になった
って事で次はhideさんのColoso第二弾の顔の描き方!
やっと、顔が描ける!w pic.twitter.com/7jHYW7TOpV
最初は細かすぎると感じる解剖学的な知識が、後から効いてくるという点で、自分の受講感とつながります。
塗りや見栄えのする要素に進みたくなる気持ちはすごく分かります。
でも、素体や構造をおろそかにしたまま装飾しても、説得力のある絵にはなりにくい。
この感覚は、自分も受講してかなり腹落ちしました。
地味な基礎演習が難しいけど頑張る!
colosoのhide先生の講座を受けてます✨
— 一ノ瀬ゆま (@yumaichinose) October 31, 2024
YouTubeでほぼ毎日簡単クロッキーで練習してるので先生は良く知ってます
地道すぎてバエ無いから誰も教えない基礎練習からのレッスンを本気で教える先生です
今回もエッそこから⁈のレッスンですがこれが難しくて
がんばります💪💦
なんか…なんか…
— 〜Harucha〜 (@Harucha0428) December 29, 2025
hide先生のcolosoの講座を親が買ってくれて…わーい!絵描くぞ!ってやる気満々でやったら…初っ端筋トレが始まって(ペンのストローク練習)
手首からではなく腕ごと動かす練習してみましょう!ってなって…
おいら…おいら…(?)
右腕だけマッチョになるんかぁ?!()
※講座は最高です
「説得力のあるイラストを描くために基礎をおろそかにしてはいけない」というhide先生だからこその、たっぷりの基礎練習。
見るだけでなく、一緒に手を動かすことが大事だと自分も実感しています。

























同じ講座を受講中の人の取り組みを見て、励まされることも多いです!
Coloso(コロソ)hide「人物画練習ドリル」は高い?受講者目線で解説


受講料金はいくら?
hide先生の「人物画練習ドリル」は、定価4万円台ですが、キャンペーン時は割引価格で購入できることがあります。



受講料が高くて気軽に買えない。本当にそれだけの価値はあるの?
確かに、完成キャラをすぐ描けるようになりたい人にとっては、基礎中心の内容が割高に感じるかもしれません。
一方で、人体構造・図形化・パースを、hide先生の解説で体系的に学べる講座として見ると、 妥当というよりむしろお値段以上と感じています。
価格に納得できる理由
- 独学では避けがちな基礎を体系的に学べる
本講座は「どこから人体作画を鍛えるか」をカリキュラムとして示してくれるので、独学で迷いやすい人にはかなり助けになると思います。
確かに、美術学校と同じ体験ができるわけではありません。
添削や課題提出、仲間との交流があるわけでもありません。
でも、自分のように美術学校で体系的に人体を学ぶ機会がなかった人にとって、
独学では避けがちな人体構造・パース・図形化を体系的に学べることには価値があります。
- 好きなクリエイターから、知りたいテーマを深く学べる
Colosoの良さは、単に知識を深く学べることではないと思っています。
各分野の第一線で活動しているクリエイターから、自分が知りたいテーマをスポットで深く学べるところに価値があります。
hide先生の講座でいえば、人体構造・図形化・パース・ドローイングの考え方を、約20時間かけてまとめて学べるのです。

























YouTubeやSNSなどから無料で学べる情報もありますが、
体系化された知識やプロの思考過程にお金を払う価値は十分にあると感じています。
- 通学や長期スクールより、自分のペースで進めやすい
通学型のスクールや高額なサブスク講座と違い、Colosoは買い切り型の講座。
期間に縛られず自分の生活に合わせて進められるし、必要なセクションだけを見返せるので、
まとまった時間を取りにくくても学びやすいのを実感しています。
もちろん、購入しただけで上達するわけではありません。
ただ、自分のペースで「何度も見直せる教材」として考えると、長く使える講座だと思います。
Colosoの料金体系(購入前に知っておきたいこと)
Colosoの価格体系
- 講座リリース時が最安値
- 週に大体100円ずつ値上がりする
- 定価だけみると「今日」が1番安い

























ただし、価格は販売時期やキャンペーンによって変わるため、購入前に公式サイトで現在価格を確認しておくと安心です♪
お得に購入できるタイミング
1番お得な買い方は、期間限定キャンペーンなどのクーポンを活用することです。









Colosoのキャンペーンは対象講座や割引内容が頻繁に変わるため、計画的な購入が重要です!
具体的な購入戦略については、下の記事をご覧ください。
Coloso(コロソ)hide「人物画練習ドリル」よくある質問(Q&A)


初心者でも受講できますか?
公式の対象は入門〜初級です。声も説明も初心者向けで聞き取りやすいですが、完全初心者が最初から全部を理解しようとするとかなり重いと思います。
パースや人体構造を一気に学ぶと難しく感じるため、気になるセクションを優先して受講する方が活用しやすいです。
受講前に、デッサンや筋肉の知識は必要ですか?
必須ではありません。ゼロからでも理解できる作りです。
少しだけ筋肉の位置を知ってから受けると、経験と結びついて理解が早くなるという受講者の声もありました。
不安な人は、簡単な人体の本を1冊さらっておくと入りやすいです。
この講座だけで、デフォルメキャラのポーズが描けるようになりますか?
正直、観るだけでは描けるようにはなりません。
人体構造や図形化の土台を作ったうえで、自分の絵柄や他講座で応用していく講座です。
完成キャラの作画を直接学びたい人は、デフォルメ特化の講座と組み合わせるのがおすすめです。
YouTube「hide channel」と何が違いますか?
YouTubeは、短い動画で特定の部位や描き方をスポット的に学びやすいのがメリットです。
一方で、情報量が多く、自分に必要な動画を探して取捨選択する手間があります。
Colosoは、図形・パース・骨格・筋肉・実践へと順番に学べるため、人体ドローイングの土台を体系的に固めたい人に向いています。
詳しくは、本文中の「Coloso(コロソ)hide先生の講座とYouTubeは何が違う?」で比較しています。
買っても、途中で挫折しませんか?
通しで一気に完走しようとすると、ボリュームが多くて大変です。
視聴は無期限なので、目的に合わせてスポット受講する方が現実的でした。
必要な部分をブックマークして見返す使い方が、続けるコツだと思います。
アナログでも受講できますか?
はい、紙とペンのアナログでも問題なく受講できました。
講座はClip Studio EXを使用しますが、ドローイング自体はアナログでも進められます。
自分はデジタルよりアナログの方が描きやすい場面もありました。
特典のPSDデータは使えますか?
例題PSD一式が付属します。
hide先生の滑らかな線画やポージングを、横に置いて見比べるリファレンスとして使えるだけでなく、講義に合わせて自分で描き込む演習資料としても使えます。
返金・キャンセルはできますか?
Colosoの返金ポリシーに準じます。
条件は変わる可能性があるため、購入前に公式サイトの最新の規約を確認してください。
料金は高いですか?
正直、安い講座ではありません。
ただ、人体構造・図形化・パースなど、独学では避けがちな内容を、hide先生の解説で体系的に学べる講座です。
通学型のスクールや長期講座とは違い、自分が必要なテーマを、好きなタイミングで深く学べる買い切り教材と考えると、価格の見え方は変わると思います。
完成キャラの即効テクニックだけを求める人には高く感じるかもしれません。
一方で、人体作画の土台を長く見返せる教材として使いたい人には、価値を感じやすい講座です。
Coloso自体が怪しくないですか?
Colosoは世界展開しているオンライン講座サービスで、自分も複数講座を購入していますが、問題は起きていません。
安全性や購入前の注意点は、別記事で詳しくまとめています。
まとめ|Coloso(コロソ)hide「人物画練習ドリル」は、基礎力アップに誠実な講座!


最後まで読んでいただきありがとうございます!
今回は、Colosoのhide先生の「人物画練習ドリル」を実際に受講したちびころが、忖度なしでリアルな感想をレビューしました。
正直、最初は「なんか思ったのと全然違う……」と戸惑いました。
この講座は、すぐに映えるキャラポーズを練習する講座ではないからです。
それでも、骨格、筋肉、パース、線の流れを順番に学んでいくうちに、今まで避けていた角度や構図に手を出せるようになりました。
「人体を立体で捉えるための土台と実力」を
かなり泥臭く、でも確実に積み上げてくれる、受講生にとって誠実な講座です。
正面やバストアップ絵から卒業したい
人体をもっと自然に描けるようになりたい
本だと続かないから、動画で一緒に手を動かしたい
そんな人なら、hide先生の人物画練習ドリルは、かなり良い教材になると思います!

























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