



Nekojira先生みたいな魅力的で綺麗な女性イラストって、どうしたら描けるのかな?


イラストを丁寧に描き込んでいるのに反応イマイチだし、微妙クオリティになって迷走しがち…。これってどうすれば解決するの?
Xフォロワー60万人超イラストレーターNekojira先生の「[吹き替え]ポーズから学ぶキャラクターイラストの核心スキルと戦略」は、Coloso公式サイトのイラスト部門「人気講座TOP3」にランクインした実績があるほどの人気講座です。


特に、「イラストが冴えず垢抜けない」と悩んでいる人・「穏やかで綺麗な女性キャラ」を描きたい人ほど、相性の良い講座だと感じています。






















長年の悩みだった自分の絵がヤボったくなる原因を、「形」から見直すヒントをくれたので、個人的にガチ『ヘビロテ講座』です♪
| 今の状態 | 判定:理由(※○:おすすめ △:人によって注意 ×:他講座も検討) |
|---|---|
| 「繊細で美しい女性キャラ」の描き方を知りたい | ○:講座全体が「柔らかな形の表現」に特化 |
| イラストが冴えず垢抜けない | ○:「形にメリハリつける」アプローチで対処法がわかる |
| 肉質感がない&ポーズも硬い | ○:理想的なボディライン・ポーズの作り方を学べる |
| デジタルイラストを始めたばかり | △:クリスタ操作・色塗りの基本説明ほぼなし |
| 添削や課題提出がほしい | △:添削制度なし。疑問はColoso公式窓口へ問い合わせ |
| 男性キャラ・デフォルメちびキャラを極めたい | ×:頭身の高い「優美な女性キャラ」表現中心 |
これは、実際に自腹で購入して受講した自分だからこそ言える「リアルな本音」です。
(※全26講は視聴済みですが、演習課題などを現在アウトプット中のため、先にレビューを書かせてもらいました。)


購入を迷っている方は、ぜひ安心して最後まで読んで、今の自分に必要な講座かをチェックしてみてください。
- お絵かき大好き30代&フツーの社会人
- 【使用ツール】
CLIP STUDIO PAINT・Wacom Cintiq16 - 【9年間ほぼ独学】
20冊の参考書籍、さいとうなおき先生のYouTube - 【1日の自由時間】1〜3時間
【結論】Coloso(コロソ)Nekojira講座は買う価値ある?


構図・線画・形・ライティングなど幅広い分野において、イラストの魅力を高めるための「メリハリのつけ方」について懇切丁寧に解説してくれる講座でした!
実際の講座レビュー
自分は、「描き込みによって情報量を増やし、イラスト密度を高めたら、きっと魅力的になる」と、ずっと思い込んで実践していたものの、微妙な仕上がりにずっと悩んでいました。







イラストの密度を上げようとゴチャゴチャ描くほど、完成形が見えずに迷走してしまう。どうしたら良いの…?
Nekojira先生の講座で教わったのは、単なる小手先のテクニックではなくて、もっと本質的なことだったんです。



描きたいモノの「形を覚える」ことは解剖学の知識と同じくらい大事!
魅力的なイラストを描くために「コントラスト」を意識しましょう!!
体のパーツ・顔・全体のバランスをどう捉えたら魅力的に見えるのか、毎回場当たり的に表現するのではなく「対象物の形態の描き方を暗記し、コントラストを意識して表現する」アプローチを紹介してくれます。
ぶっちゃけ総合評価
Nekojira先生の講座をざっくり評価すると、吹き替えまわりに気になる点はあるけど、自分のイラストが今ひとつ垢抜けないことに悩みを抱えている人にとって、非常に大満足な内容でした。
自分が実際に受講してわかった一番の魅力は、メリハリのついた形の表現方法や着彩方法を、とても丁寧に、惜しみなく言語化して解説してくれる点です。
おかげでNekojira先生の思考過程やノウハウを、クリアなイメージをもって具体的に理解できました!
| 評価項目 | コメント |
|---|---|
| 内容の質 ★★★★★ | 形・影・色を「コントラスト」の一本軸で学べる。 判断理由の言語化が徹底されて理解しやすい。 |
| 分かりやすさ ★★★★★ | 実演は0からすべて省略せずに見せてくれる。 ただし画面内の英語表記だけは△。字幕と資料で補う必要あり。 |
| コスパ ★★★★★ | 約30時間で1枚絵を完成させる網羅的なノウハウを学べる。 即実践できる特典ブラシ・PSDデータも入手できる。 |
| 初心者おすすめ度 ★★★★☆ | デジタルイラストで女性キャラを描いた経験があれば十分。 ツール操作と色塗りの初歩は扱わない。 |
| 中級者以上おすすめ度 ★★★★★ | 「描き込むほど冴えない」「肉質感のある表現」に悩む経験者ほど刺さる内容。 |
| 総合評価 ★★★★☆ | 英語表記の壁はあるけど、絵を「形」から見直せる実用的な講座。 |
※形態パートまで演習済みの時点の評価です






















今は学んだそばから、演習やOCキャラへのアウトプットで練習を重ねているところです!
\ 公式サイト専用ページで自分との相性を確認 /
動きと魅力を両立したポーズ・構図を学べる
Coloso(コロソ)Nekojira講座はどんな人にオススメ?


- 「密度を高めて描き込んでいるのに、なぜか垢抜けない」
- 「人体が硬くなってしまい、ポーズに動きが出せない」
- 「髪や顔の描き方が、毎回安定しない」
一見バラバラの悩みに見えますが、自分の場合は原因がひとつにつながっていました。
どこを見せて、どこを引くか考えないまま、ただ闇雲に描いていた。その結果、見せたい部分が埋もれていたことが原因だったんです。
Nekojira先生の講座は、「形・線画・影・彩度」という4つの分野において「コントラスト」を重視した解説をされています。
微妙なイラスト・魅力的なイラストの違いを、実例を交えて具体的に教えてくれるので、「これ以上自分のイラストのブラッシュアップの仕方がわからない」という心あたりがある人ほど、特におすすめです。
Nekojira先生の講座がビミョ〜な人
公式サイトでは「初級」とされていますが、一定レベルのイラストを描ける前提で講義がすすみます。
個人的な感想として、ぶっちゃけ次のような人には不向きだと思います。
受講がビミョ〜な人
- アナログのみ等、デジタルイラスト自体が初めての人
- コントラスト・ネガティブスペースの重要性や表現方法を既に知っている人
- 筋肉質でかっこいい男性キャラを描きたい人
- デフォルメされた可愛いキャラを極めたい人
- 太い線画や癖の強い絵柄を目指している人
- クリスタの基本操作や色塗りの基礎から教わりたい人
- 英語表記のクリスタ設定画面に抵抗がある人(字幕で名称は分かります)
- 添削や課題提出の仕組みはない
そもそも本講座のテーマは、あくまで「優美で穏やかな女性キャラ」が中心です。
一方で、もしまだ人体を本格的に描いた経験がないのであれば、いきなり実践的な練習を始めるよりも、まずは「人体ドローイング講座」で全身の捉え方を学んでみるのが近道かもしれません。
個別の部位を一つずつ覚えるより、骨格や筋肉のつながり、重心の取り方といった全体像を先に把握しておくことで、作画への理解がスムーズになり、結果として画力全体の向上につながりやすくなります。






















逆に言えば「女性キャラの優美さ」に振り切った講義内容が刺さる人には特にオススメです!
Nekojira先生の講座がオススメな人
プロ志望の人はもちろん、趣味でSNS投稿を楽しみたい人で「綺麗で繊細な線画イラストに憧れるゥ…!」「エ◯くて柔らかくて魅力的なお姉さんを描きたいんじゃー!!」と思っている人には、特にオススメの講座です(^O^)b!
受講がオススメの人
- 優美で柔らかな曲線の女性キャラを描けるようになりたい人
- 「描き込むほど迷走する」を脱して、垢抜けた1枚絵に変えたい人
- 効率よくメリハリのある魅力的なイラストを描きたい人
- 繊細で流麗な線画の描き方を丸ごと身につけたい人
- 講師の専用ブラシとクリスタ設定で「描く環境」を最適化したい人
「繊細で優美な女性キャラを描きたい人」や、「顔の描き方が毎回安定しない人」にも刺さる内容でした。情報の密度を高めてもイマイチな仕上がりになってしまう人は、むしろこの講座の「余白を残す」考え方が参考になるはずです。
- 「乗算レイヤー」「トーンカーブ」などクリスタの基本レイヤー・ツールの意味・用途がわかる
- 人体ドローイングで簡易素体の描き方を知っている
- ある程度は人物を描き慣れていて、体のメリハリや骨格がなんとなくイメージできる
当然ですが、講座を見ただけでNekojira先生の絵柄を完全再現できるわけではありません。
講座で学べるのは「先生の判断&思考過程」です。それらを自分の絵へ定着させる練習は別途必要です。






















本講座で学べるノウハウは本当に盛り沢山なので、それをアウトプットし続ければ、自分の絵柄として会得できるものがたくさんありますよ♪
Coloso(コロソ)Nekojira講座【受講中に変わったこと】


実は、この講座を買う前の自分は、そこそこ人体の基礎は固めた「はず」でした。
Colosoの別講座であるhide先生の「人物画練習ドリル」で、解剖学的な人体構造の学習・人体の主要パーツの図形化・簡易な人体素体のドローイングをみっちり練習していたからです。
▼詳細はコチラの記事をどうぞ▼
人体のフェチポイントである「ランドマーク」の表現方法も覚えたし、どんな角度からでも、いちおう素体らしきものは描ける。でも、いざ自分のキャラとして肉付けしてみると…







どうも肉体の質感表現が固いというか、「骨っぽい鶏ガラ」のような、みずみずしさや柔らかな肉質感のない表現になってしまうんです…
この「違和感の正体」を自分の中で言語化できずにいましたが、Nekojira先生の本講義を受講したおかげで、何が変なのかがはっきり分かって、どう直せばいいかが見えてきました。
足りなかったのは、人体の知識だけではありません。
覚えた人体ドローイング手法を、柔らかいフォルムに変換する「形の選び方&描き方」でした。
たとえば、講義中に紹介されている線画のアプローチを1つとっても、自分にとっては革新的でした。
直線的になりがちな部分に、あえてゆるいSラインを引く。
丸をふたつ並べて描くときは、接している部分をあえて直線にする。
たったそれだけで、「プニもちっ」とした質感が生まれるんです。
Nekojira先生の講座、描きたい対象物の「形態」をよく観察してシンプルな形として捉えるコツを満遍なく教えてくださる…🙏んだけど、
— ちびころ (@roboishikoro) July 23, 2026
演習がちょいちょいセクシーな点が毎回ツボw
「まーる描いてちょん」のテンションで完成できます笑
※動画は講義内容の演習をふざけたもの←オイ#お絵かきコソ練中 pic.twitter.com/b82orY9rxt
あと個人的なびっくりポイントの感想にはなりますが、本講義で「人体ドローイングでアタリをとってから、C.S.I.ストロークを用いて流線的で柔らかなボディラインの表現をしていく」一連の過程を目の当たりにしたとき…






















これhide先生の講座で見たことある!
と、某「進研◯ミ」なみの既視感で、他の講座で学んだ知識が点から線につながったことへの衝撃を受けました笑




そこでNekojira先生の本講義を受講中のいま、自分のイラスト制作に対するアプローチについて、主に次の3つの点が変わりました。
- ポーズ: ボディの各パーツを任意の図形で暗記し、それを配置してから肉付けする
- 顔: 毎回ゼロから描くのではなく、ベース顔を1つ作って応用する
- 線: 綺麗な線はセンスではなく、腕の「筋トレ」で積み上げる






















どれも、過去に学んだ別の講座の内容とリンクしたり、新たな知見を学べたりで…
受講中は「目から鱗ぼんぼろ落ちてる」状態でした!笑
とはいえ正直、Nekojira先生の動画解説だからこそ、理解できる部分が多かったです。
(個人の意見ですが、書籍で同じ内容を読んだとしても、あまりピンと来なかったかもしれません…)
受講中のアウトプット・気づき
Nekojira先生の講座の良い点は、特典として配布されたブラシを用いてすぐにアウトプット練習ができることです。


※次の女性キャラのイラスト投稿は、特典ブラシを使ったポーズトレースの練習です。




もちろん、まだ学んだノウハウを完全に「描けるようになった」と言い切れる段階ではありません。
それでも、違和感の原因を言語化できて、その対処法を練習で試せる段階まで進めたことは、大きな前進だと感じています。
(※受講前後の比較イラストは鋭意制作中です。)
受講前と受講中の変化
| 受講前の悩み | 受講中の変化 |
|---|---|
| アタリを描く段階で動きを悩んでいた | 図形パーツを組み替えてから肉付けすると効率的 |
| 毎回ゼロから顔を描いて別人になっていた | 基準の顔を持ち、そこから個性を足す |
| 綺麗な線はセンスだと思っていた | 練習で積み上げるものだと分かった |
| 細かく分けるほど繊細になると思っていた | 大きな束で捉えてから細部を足す |
| 密度を上げるほど冴えなくなる | 「空白を残す」という判断基準ができた |






















Xでは受講中の様子もリアルタイムで発信しているので、気になる方はぜひそちらも参考にしてみてください♪
※画像は掲載許可済み(▼Nekojira「ポーズから学ぶキャラクターイラストの核心スキルと戦略」▼)


\ カリキュラムを見て自分に合いそうかチェック /
肉質感のある魅力的な女性イラストを描きたいなら
Coloso(コロソ)Nekojira先生のイラスト講座【基本情報】


講座の概要(使用ツール・時間・特典)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 使用ツール | CLIP STUDIO PAINT |
| 定価 | 吹き替え版41,000円/字幕版34,600円(※キャンペーン時は変動あり) |
| 講義時間 | 29時間30分(全26講) |
| 対象 | 初級(公式) |
| 特典 | PSD・カスタムブラシ20種類以上など(詳細は「特典の内容」参照) |
調査日:2026.7.29






















吹き替え版と字幕版で6,400円の差がありますが、どちらを選ぶべきかは記事の後半で解説しますね!
講座のカリキュラム
まことに勝手ながら、ちびころの主観で「受講した時の難易度」をつけてみました\(^o^)/
★1:初歩的で流し聞きできる
★2:考えなくても自然に理解できる
★3:違和感なくスムーズに理解できる
★4:よく考えないと理解が難しい
★5:用語・説明が難解で理解ができない
まず前提として、一貫してNekojira先生のイラストメイキングを見ながら解説を聞くスタイルなので、画面に集中する必要があります。
カリキュラムは「形」の捉え方から始まり、1枚のキャラクターイラスト完成まで一気通貫で進みます。
| セクション | 学習内容 | 難易度 |
|---|---|---|
| SECTION 01 オリエンテーション | ブラシ設定・クリスタの環境構築 | ★1 |
| SECTION 02 形態 | ネガティブシェイプ・C/S/Iストローク・線の練習法 | ★2 |
| SECTION 03 形態をデザインする | 人体の単純化・髪の束感・顔のテンプレート | ★3 |
| SECTION 04 形態に関する結論 | 形のコントラスト・実践演習 | ★4 |
| SECTION 05 色彩明度 | 白一色で影を削り出す手法・明暗設計 | ★4 |
| SECTION 06 色彩 | カラーホイールに基づく色選び | ★4 |
| SECTION 07 最終的な結論 | 1枚絵の完成・総括 | ★5 |
(★:ちびころ主観)
本講座は、影や色を単なる「塗り」としてではなく、「形を表現するための手段」として一貫して教えているのが特徴です。
一方で、題材は女性キャラのみで、クリスタの基本操作や色塗りの初歩は扱いません。
特典の内容
特典は次の4種類です。
- 独占公開イラスト作業ファイル(PSD2点)
- 講座例題PSDファイル(8点以上)
- カスタムブラシ20種類以上
- 最終イラストのタイムラプス&作業ファイル
学んだ技術を使ったオリジナル作品の制作は問題ありません(公式FAQ・2026年7月27日確認)。
特典データの使いやすさ
本講座の特典、ぶっちゃけおまけのレベルを超えています。
配布されたメインブラシを実際に触ってみると、びっくりするくらい描きやすい。
濃淡のつきやすい繊細な線画が、スラスラ描けることに驚きました。
配布資料の作りも秀逸です。
参考画像のPSDデータは、あえて空白が残されているので、そこに自分でレイヤーを1枚追加して、講師のドローイングを見ながら模写できます。
「受講×特典のPSDデータを見比べながら模写」が、自分には1番身になる練習方法でした。
講師Nekojira先生のプロフィール


【引用元】Coloso:[吹き替え]ポーズから学ぶキャラクターイラストの核心スキルと戦略(イラストレーターNekojira)
- 講師の経歴
(現)フリーランスのイラストレーター、Krenz美術アカデミーでアシスタント講師を務めた経歴(2019〜2022年)- 実績
・X(旧Twitter)のフォロワー:60万人(※2026.7.27時点)
受講生からの評判で印象的なのは、絵のうまさだけではなく人柄への言及が多いことです。
Xでは「配信での質問への対応とかきちんとした英語からも丁寧なお人柄が伝わってくる」という声もありました。
Nekojira先生をリスペクトできるのこういう所なんだよな
— Q (@Q_the_quattro) January 2, 2025
絵そのものは勿論、配信での質問への対応とかきちんとした英語からも丁寧なお人柄が伝わってくるようだ
2月のColosoの講座楽しみ…… https://t.co/NbeLsmp3Ux
実際、講座内の質問コーナーでも、受講生の踏み込んだ質問に実演を交えて丁寧に答えてくれます。
\代表作品を一部紹介!/
(※画像掲載許可済み)












[キャラクターデザイン]
Revived Witch、アズールレーン、ホロライブEnglish
[イラストレーション]アークナイツ、アズールレーン、ホロライブ
引用元:Colosoより(過去の実績)
講師の指導スタイルの特徴
受講して感じた指導スタイルの核は、「複雑なものをシンプルな形に分解して、記号のように覚えさせる」ことです。
- 目は6つの線・体のパーツは5つの線のように「筆画」で描く
- 曲線はCライン・Sライン、直線はIラインの3種類で捉える
- 顔は「四角い箱」として立体で捉え、自分のテンプレートを作る
- お気に入りの顔が描けたら、バランスや比率をメモして再現練習する
「物事を単純な形にして覚えることが、長期的な学習に役立つ」というのが先生の一貫した考え方です。
解剖学を深く学んだ上で実践するというよりは、まず対象物をシンプルな形で捉えて、そこに知識を肉付けしていく。






















「人体構造をリアルに表現した方が良いのでは…」とデフォルメ化へ転用する知識が乏しかった自分にとって、本講義は特に学びが多かったです!
Coloso(コロソ)Nekojira講座と切り抜き動画の違いは?


Xでは「切り抜きで見た内容が余りにも自分に必要な物だったから」講座を購入した、という声もありました。
nekojira先生のcoloso買いました。切り抜きで見た内容が余りにも自分に必要な物だったから。
— トリノライチ (@torinolitchi) June 28, 2026
自分の場合は、先生の優美な女性イラストへの憧れと、「どんなツールでどう描いているのか知りたい」という気持ちが購入の決め手でした。




YouTubeでColoso動画の切り抜きが見られるなら、講座は要らないのでは?
実際に受講した自分の所感ですと、切り抜き動画と本講座では「見える範囲」が大きく違いました。
切り抜きで見えるのは、(当たり前ですが)講座のハイライトとなる一部分のみです。
講座では、前後の文脈と作画工程の順序、そして解説パートでは「なぜそう直すのか」の理由まで確認できます。
(無言で作画が進むパートもありますが、一緒に演習課題を実践する場合に、リアルタイムでペンの種類・太さ・レイヤー構成などを詳細に確認できるので、逆に勉強になる部分が多かったです。)
Nekojira先生の「講座」と「切り抜き動画」の違いは次のとおりです。
| 学習形式 | 内容 | 深さ | 特典 | 目的 |
|---|---|---|---|---|
| 本講座(体系的に学ぶ) | 基礎から応用まで、順序立てて学べる。 | 技術の背景や判断理由(なぜそう描くのか)まで深く理解できる。 | 専用ブラシ、配布資料などサポートが充実。 | 本格的な技術習得と上達。 |
| 切り抜き動画 (次セクション) | 特定のテクニックや面白い場面を抽出した断片的なもの。 | 要点や即効性のあるコツに特化。 | 視聴のみ。 | スキマ時間の学習、モチベーション維持、娯楽。サンプル。 |
講座の中身を一部紹介!
購入を迷っている方は、まず以下のYouTubeの切り抜き動画で、先生の作風と教え方との相性を確かめてみるのがおすすめです。
Coloso(コロソ)Nekojira講座レビュー【微妙だった点】


受講していて特に残念に感じているのは、講義画面の表示内容です。
日本語の「AI吹き替え音声&字幕」で内容自体は問題なく追えるものの、講師のメモやレイヤー名が英語表記のため、直感的に理解しにくい場面がありました。
他の点もふくめて全体的に気になったのは、次の5つです。
字幕と音声が一致しない場面がある
本講義の日本語吹き替え音声は、字幕の内容を省略したり、分かりやすく言い換えたりしていることがあります。
一方で、字幕は日本語の専門用語で表記されているのに、音声では英単語で読み上げられる場面も。







たとえば字幕が「遠近法」なのに、音声は「パースエフェクティブ」と言ってきたので、思わず意味をGoogleで調べました!汗
さらに、「線が動的に」とあるべき箇所が「船」になっている誤変換も見つけました。
音読みと訓読みの混同や、同音異義語の変換ミスが、ぽつぽつと出てくる感じです。
ただ、講座の文脈から意図は汲み取れるので、理解が止まるほどではありません。
前後の流れから受講者側で補って読む姿勢は、少しだけ求められると思います。
レイヤー名が英語で読み上げられる
レイヤー名が英単語のまま読み上げられるので、それが何のレイヤーか、その都度Googleで検索して調べていました。
ここは今後の吹き替えの改善に期待したいところです。
一方で、クリスタの設定画面も英語表記ですが、こちらは字幕で正しい名称を示してくれるので特定は簡単でした。
画面の注意書き・まとめが英語
音声解説なしで進む動画の冒頭には、英語の注意書きが表示されます。
「ここからは解説なしで描き進めます」という趣旨ですが、ぱっと見で理解するのは難しく、ある程度英語を読む必要がありました。
ちなみに講義のまとめ画面も英語表記で、最初に見たときは正直ギョッとしました。






















特典の配布資料に同じ内容が日本語で載っていたので、資料を開きながら受講すれば問題ありません。安心してください。
人体ドローイングそのものの解説は省略される
「ポーズから学ぶ」という講座名から、人体の描き方をみっちり教わるものだと想像するかもしれません。
でも実際は、解剖学に基づいた人体ドローイングの詳しい解説は省略されています。
「まずは簡単な図形で描こう」というスタンスで進むので、筋肉のつき方や骨格を一から学びたい人には物足りないはずです。
自分の場合は、先にhide先生の「人物画練習ドリル講座」で人体の基礎を練習していたので、本講義でデフォルメ化された人体の表現方法を学べて、ちょうど良いバランスでした。
人体そのものを深く学びたいなら、人体ドローイングに特化した講座と組み合わせるのがおすすめです。
形態パートは無言の実演が長い
セクション04の終盤にある「最終ドローイングスケッチとプラン(パート1・2)」は、音声解説がほぼありません。
合わせて2時間ほど、講師が黙々とクロッキーと線画を描き進めていきます。
「繊細な線画に集中して描き起こすため、解説ができない」という理由でモクモク作業を流すパートでした。


そんなん…YouTubeのメイキング動画と同じじゃん…有料講座の意味…






















ただ眺めるだけだと同じになっちゃいますが、講義ならではの方法で、より有意義なひとときになりましたよ
自分も過去に、全体的に解説の薄いイラストメイキング重視の他のColoso講座を受けて、途中で心折れた経験があります。
でも今回の講座は、上記の無言メイキングタイムまでに、作画ノウハウ〜ラフ画に至るまでの工程を丁寧に解説してもらっていたので、学んだことをイラストに活かしていく余裕と知識を持てました。
とはいえ、手取り足取りの解説を期待して買うと、ここでギャップを感じると思うので、以下で具体的な対処法をご紹介します。
【追加アドバイス①】無言作画パートの乗り越え方
無言の実演が続くと、退屈に感じる場合があるかもしれません。
そこでオススメの受講方法は「一緒に描いてしまう」です。
講師が黙々と作業するシーンが来たら、自分も実際に手を動かして同じイラストを忠実に模写できるように練習する。
ざっくりしたラフ画から美しい人体が描き上がっていく様子は、見るだけでも自分のイメージ映像として記憶に残ります。
でもやはり一緒に描いた方が、リアルタイムで次のことを知れるので、より早く画力を高められるのを実感しました。
- 部位ごとに変える細やかなペンのサイズ設定
- レイヤー構成
- 繊細な線画の描画法(入り・抜き、重ね方など)
- お手本をアウトプットした時の差分チェック






















「学びを全て自分のものにしてやる!」という気合いで受講すると、先生の制作時のこだわりなど、かなり高い解像度で理解することができました!
【追加アドバイス②】吹き替え版と字幕版どっちを買うべき?
吹き替え版は41,000円、字幕版は34,600円と、6,400円の価格差があります(2026年7月29日時点)。
自分は吹き替え版を選びました。
過去に別の講座の字幕版で、理解できない海外音声を聞きながら、字幕とイラストの間で視線を往復させ続けるのがかなり苦痛だった経験があるからです。
その経験を踏まえると、選び方の目安は次のとおりです。
- 作業しながら音声でも解説を追いたい人 → 吹き替え版が候補
- 字幕での視聴に慣れていて、費用を抑えたい人 → 字幕版も候補
ただし前述のとおり、吹き替え版であっても画面内の表記や注意書きには英語が残ります。







「完全に日本語だけで完結する」と期待しすぎると、ギャップを感じるかもしれません。
なお、自分が体験ベースで評価できるのは吹き替え版だけなので、本講座の字幕版について使用感の直接比較はできない点はご了承ください。
Coloso(コロソ)Nekojira講座レビュー【良かった点】


受講して特に良かった点は、次の5つです。
- 実践に役立つクリスタのブラシ設定解説あり
- 魅力的な構図の取り方・考え方を超具体的に教えてくれる
- 迷走する「髪」表現の『原因と解決方法』を実例付きで学べる
- 繊細な質感表現のノウハウも学べる
- 質問コーナーセクションも内容が充実している
実践に役立つクリスタのブラシ設定解説あり
最初の「セクション1」だけでも、めちゃくちゃ勉強になりました。
CLIP STUDIO PAINTを7年以上使ってきた自分でも、全然知らなかった設定方法や豆知識が次々に出てくるんです。
肌を塗るときに面白い効果が出るテクスチャブラシなど、配布ブラシの使い所も実演つきで解説してくれます。
さらに驚いたのが、線を引くための「筋トレ」のような基礎練習まで教えてくれること。
直線や曲線、円をひたすら描いて、あらゆる方向から理想の線を引けるようにする練習です。
センスの問題だと思い込んでいた線の綺麗さが、練習で積み上げられるものだと分かりました。






















配布されたPSDデータで先生の線画と自分の線を並べると、先生の線と自分の線の差が、容赦なく見えてきます!
魅力的な構図の取り方・考え方を超具体的に教えてくれる
先生が特に大事にしている概念が「ネガティブシェイプ」です。
実演では、途中まで何を描いているか分からなかった線が、一定のラインを引いた瞬間に「ある形」として見えるのを体験できます。
この「形で捉える」考え方は、ポーズや顔にもそのまま効いてきます。
そして講座を通して一貫しているのが「コントラスト(対比)」の考え方です。



細かいディテールを均等に表現しすぎると、本来見せたかった面白い形が埋もれてしまう。
そんな趣旨の先生の言葉が、自分には一番刺さりました。
「情報の密度を高めれば魅力的な絵になる」と思い込んでいたので、見せたい細部のために「あえて余白を残す」という発想は、まさに真逆だったんです。






















先生の「イラスト制作時の思考過程・判断軸」を、実演を通して理解することができました♪
迷走する「髪」表現の『原因と解決方法』を実例付きで学べる
自分は昔から、髪を描くのがすごく苦手でした。
- 繊細で高密度な質感表現にこだわりすぎて、逆に乱雑で汚い印象に…
- 髪の流線的な表現を描きたくても、自由なアレンジが思いつかない
- 躍動感を出したいのに、今ひとつ冴えない仕上がりになる
本講座では『まず大きな形で束感を捉えてから、細かい形を足していく』流れで髪の形を捉えていきます。
実演で具体例を示しながら、Nekojira先生が超具体的にノウハウを言語化して教えてくれるので、「長年の悩みの原因をキレイに整理してもらったスッキリ感」がありました。






















髪の毛束をどの比率で分割するか、より面白い見た目にするにはどうしたら良いか……など、「先生の思考過程・手数」の解説が、か〜なり生々しかったです!
繊細な質感表現(着彩・光演出など)のノウハウも学べる
ネタバレになるのであまり具体的には話せないんですけど、陰影のパートでは、あえて白一色で影から光を削り出す手法が新鮮でした。
白のペン圧だけで濃淡をつけるので、後から色を乗算しても濁りにくいんだそうです。
文章だけで見ると「どういうこと?」ってなりますよね。
正直、最初に見たときは自分も理解が追いつきませんでした…苦笑
ただ、時間を置いてあとで見直した時に、理解できる瞬間があったんです。






















一度入った情報をじっくり習得できるのは、視聴期限のないColoso「買い切り講座」ならではのメリットだと感じています。
質問コーナーセクションも内容が充実している
講座内に収録されている質問コーナーも、かなり参考になります。
事前アンケートで募集された受講生の踏み込んだ質問に対して、先生が実演を交えて一つずつ懇切丁寧に答えてくれます。
たとえば、「スランプのときの練習の仕方」「理想の参考画像がないときにイメージ通りの画像を自力で作る手法」など。
世界中から寄せられた受講生の事前質問の内容に「うわぁ〜、それめっちゃ分かる〜!!」と共感しつつ、先生の親身で具体的な回答に感動できる…そんな興味深いセクションになっています。






















Nekojira先生は「1を聞いたら10以上の回答を返してくれる」とても親切な印象を受けました!
Coloso(コロソ)Nekojira講座の口コミ評判【Xを調査】


自分1人の感想だけだと偏りがあるかもしれないので、SNS(X)で実際にNekojira先生講座の受講生の声をできる限り集めてみました!
なお、調査の結果、良い評価が多く見つかりました。ただし、悪い口コミが全く存在しないことを保証するものではない点をご了承ください。
今までにない透明感が出せた
線画・塗りはColosoのNekojira先生の講座のテクニックを活かしました✨今までにない透明感が出せたかも😉 pic.twitter.com/JzZ9xw1JLd
— シャココ (@syakoko03) January 10, 2026
半年間の受講で、塗りも線も変わったという報告がありました。
「色塗りの工程の理解が大分進んだ」という声や、「今までにない透明感が出せたかも」という声もあります。
無期限の講座を繰り返し見ながら、じっくり伸びていく使い方が印象的でした。
作業環境を整えたら描きやすくなって楽しい!
colosoでNekojira先生の講座購入して勉強始めたけどクリスタのブラシとか作業環境整えたらめちゃくちゃ描きやすくなってたのし~
— 大蜘蛛 ざと (@OOKUMOZATO_VR) August 16, 2025
Nekojira先生のColoso講座見ながら描いたんですけど
— ハルキー (@HULKY9) June 16, 2025
こんなに描く過程が楽しくなるなんて目からウロコ@Nekojira #イラスト#梅雨を彩るSNS展示会 https://t.co/IYdG2kjb9j pic.twitter.com/yN7LN7YHxb
ブラシと作業環境を整えた時点で「描きやすくなった」という声は、自分の体験とも一致します。
Coloso本講座を参考にハイレベルなイラストを描く人も
講座内で描くキャラクターのファンアートが、Xでたくさん投稿されています。
数千いいねを集める作品も見かけました!
もちろん、「いいね数」は作品への反響であって、講座の学習効果を証明するものではありません。
それでも、「講座を受けた人が実際に完成作品を出せている」ことが見えるのは、判断材料のひとつになると思います。
nekojira 先生の colosoの講座で描いたやつ。
— カツヲ・ノ・タタキ (@katsuwotataki) October 2, 2025
色塗りの工程の理解が大分進んだ pic.twitter.com/YMZb4DKmRC
#Nekojira
— 月城ゆら (@yura_tsukishiro) April 17, 2026
テアちゃん🤍
Thank you for the wonderful class at Coloso! pic.twitter.com/4Xk5TWnZsb
テアちゃん
— 冬雨 (@fuyuame_n2) May 24, 2026
Colosoの講座を参考に描きました#nekojira pic.twitter.com/1t4izvOr0f
Full ver.
— Tooru // COMM WIP (@NarukamiTooru) May 20, 2026
Been learning from Nekojira-sensei's coloso course for 6 months atp. it has helped me tons in my art journey, a little bit of something for Nekojira-sensei!🙏 pic.twitter.com/eSEsROjIYt
Coloso(コロソ)Nekojira講座は高い?料金に見合う価値を受講者目線で解説


受講料金はいくら?
Nekojira先生の吹き替え版講座は、2026年7月29日時点で41,000円です。
字幕版なら34,600円で、その差は6,400円。
なお、購入後のキャンセルはできません。そのかわり、視聴は無期限です。




受講料が高くて気軽に買えない…本当にそれだけの価値はあるの?
確かに、YouTubeでイラストメイキングや解説動画などを頻繁に見る人は、有料講座に41,000円を払う価値があるのか迷うと思います。特に「コントラストを意識した形態作り」に魅力を感じない人には、割高かもしれません。
一方で、優美な女性キャラの描き方を、線の引き方から体系的に学べる講座(講師オリジナルの特典ブラシ配布あり)として見ると、妥当というよりむしろお値段以上だと感じています。
価格に納得できる理由
- まとめ買いで1講座あたりの単価が下がる
自分はセール中に他の講座と合わせて3講座をまとめ買いして、支払総額は68,060円でした。
単純に3等分すると、1講座あたり約22,687円という計算になります。


- 独学の迷走期間を短縮できる
独学で一番つらいのは、何が正解か分からないまま上達が止まる時期です。
自分は「気合を入れて丁寧に描き込みをしたのに、今ひとつの仕上がりになる」原因が分からず、何年も悩んでいました。
その原因と対処法を、約30時間の講義でまとめて学べる。この費用対効果は、かなり大きいと実感しています。







イラスト技法書を20冊以上買ってきましたが、メイキングを動画・音声解説つきでじっくり見られる価値は、書籍では代えがきかないと感じました。
- 「資産」としての買い切り制
パルミーなど月額制サービスと違い、買い切り型のColosoは、一度購入すれば無期限で視聴できます。これが、自分の成長に合わせて繰り返し学ぶ上で非常に大きなメリットになります。最初は難解で理解できなかった手法も、学習やアウトプットを重ねた後に見返すと、驚くほどスムーズに内容が頭に入ってくるようになる時があるからです。自分のフェーズに合わせて長期的なスパンで復習できるからこそ、価格以上の価値を感じられる講座です。配布ブラシと資料も手元に残るので、受講後も練習道具として使い続けられます。
逆に言うと、視聴するだけで手を動かす時間を取れない人には、割高になり得る講座です。
「見て終わり」になりそうなら、まずは無料講座やサンプル動画で相性を確かめるのも手だと思います。






















自分の画力成長フェーズが変わるたびに「知識の再確認」に戻ってこられるのが、Colosoの買い切り型講座の嬉しいポイントです!
Colosoの料金体系(購入前に知っておきたいこと)
Colosoの価格体系
- 講座リリース時が最安値
- 定価は週に大体100円ずつ値上がりしていく
- 期間限定キャンペーンやクーポンで、実際の購入価格は上下する
実際、自分がこの講座を買った2025年9月の定価は35,500円でしたが、2026年7月時点では41,000円。
約10か月で5,500円、平均すると週に100円強のペースで定価が上がってきた計算です。
上記のように「定価」は上がり続ける一方で、「実際に払う金額」はキャンペーン次第で下げられる仕組みです。






















購入前に公式サイトで現在価格・キャンペーンの有無を確認しておくと安心ですね♪
お得に購入できるタイミング
1番お得な買い方は、期間限定キャンペーンなどのクーポンを活用することです。
なお、Nekojira先生の講座には「字幕版」と「吹替版」があり、価格が異なります。
クーポンの対象になるかどうかは版ごとに違う場合があるので、購入時はどちらの講座ページを見ているか確認してみてください!






















Colosoのキャンペーンは対象講座や割引内容が頻繁に変わるため、計画的な購入が重要です!具体的な購入戦略については、下の記事をご覧ください。
Coloso(コロソ)Nekojira講座のよくある質問(Q&A)


イラスト初心者でもついていけますか?
結論、人物のバストアップを何枚か描いたことがあれば大丈夫です。
実演は簡単な図形から始まりますが、人体をまったく描いたことがない方は、先に人体ドローイングを学ぶ選択肢もあります。
そもそもデジタル作画やクリスタ自体が初めての方は、まずツールと色塗りの基本に慣れてから受講した方が無難です。
AI吹き替えの品質は大丈夫ですか?
大筋の理解に支障はありませんでした。ただし字幕と音声のズレや英語のレイヤー名読み上げはあります。詳細は本文の「微妙だった点」をご覧ください。
CLIP STUDIO PAINT以外のソフトでも受講できますか?
講義はクリスタ準拠です。形態やコントラストの考え方はそもそもイラストのノウハウとして学びが多いですが、配布ブラシと画面解説はクリスタ前提になります。
29時間30分も見る時間がありません…。
無期限視聴なので、一気に見る必要はありません。気になるセクションから受講しても実践可能で、かなり役立つ内容となっています。適宜、倍速再生や、お気に入りの箇所をブクマするのがオススメです!
受講中に分からない部分があったら、質問できますか?
講師に直接質問する仕組みはありませんが、講義内容についての疑問はColoso公式に問い合わせできます。アカウント情報や講座名、分からない部分の詳細を記入のうえ、help@coloso.jpまでお問い合わせください(2026年7月27日・公式Q&A確認時点)。
講座に作品の添削サービスはついていますか?
ついていません。本講座に限らず、Colosoのサービス全体として作品の添削や課題提出の制度はありません。
どうしても添削を受けながら学びたい方には、添削サービスのある別会社のパルミーがおすすめです。
講座で学んだことを、自分の作品や仕事に活かせますか?
公式FAQでは「受講して身につけた技術を用いたオリジナル作品およびデザインの創作などの活動は問題ありません」と明記されています。
一方で、講義動画や配布資料そのものの無断転載・販売・第三者への共有、アカウントの共有は禁止です。
講座の例題で描いた作品はSNSに載せてもいいですか?
公式FAQによると、講座の受講を目的に例題実習で直接制作した作品は、出典の記載を前提にSNSへ投稿できます。記載例として「『Coloso – 講師名』の例題を活用した作品です」といった形が示されています。自分もXに投稿する際はこのルールに沿っています(2026年7月27日・公式FAQ確認時点)。
配布されたブラシや素材で描いた作品は、商用利用できますか?
結論、商用利用はできません。公式サポートに問い合わせたところ、配布ブラシや素材は個人の練習用作品への使用は問題ない一方で、著作権等の問題から、商用目的の作品には利用できないとの回答でした(2026年7月29日回答)。
講義資料を用いて創作した作品は、自分のオリジナルデザインの場合でも、受講の目的以外の別用途では利用できないそうです。
講座で身につけた「技術」を使った作品づくりは問題ありません。ブラシなどの「素材」は練習専用と覚えておくと安心です。


返金はできますか?視聴期限は?
購入後すぐ視聴できる講座は、受講の有無に関係なくキャンセル不可です。視聴は無期限です。
hide先生の人物画ドリルとどちらを先に受けるべき?
人体をまったく描いたことがない方は、人体ドローイングから入る方がスムーズです。バストアップなどを描いた経験があれば、この講座から始めて問題ありません。
Nekojira先生の絵柄を完全に再現できますか?
結論、完全再現は保証されません。講座で学べるのは、形の単純化・C/S/Iライン・余白や密度の判断といった「先生の判断過程」です。絵柄や手癖そのものが同じになるわけではなく、自分の絵へ定着させるには模写や反復練習が必要です。その分、ここで学ぶ考え方は自分の絵柄にも持ち込みやすいと感じています。
そもそもColosoって怪しくないですか?
運営会社や安全性は別記事で詳しく検証しています。→ Colosoの安全性を検証した記事
まとめ|Coloso(コロソ)Nekojira先生の講座で「柔和・繊細な女性キャラ」の描き方が分かった


情報を描き込むほど、なぜか絵が変になっていく…人体構造はあっているはずなのに、自分のキャラに魅力を感じられない。
そんな長年感じていた違和感の原因が、この講座で「形」の捉え方や表現方法を学んだことで、ようやくスッキリと理解できました。
複雑な人体をシンプルな形で捉えて、柔らかなラインに変換していく。
見せたい部分のために、あえて余白を残す。
受講中の今も、学んだ瞬間から試したくなる内容ばかりです。
あなたの「なんか垢抜けない」にも、この講座の「形」に対する考え方が効くかもしれません。
まずは公式ページで作例とカリキュラムを眺めてみて、今のあなたに必要かチェックしてみてください。






















一緒にお絵かきコソ練を頑張りましょう!















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