



Udemyのクーポンって、どこでもらえるんだろう?



セールはいつやってるんだろう?
定価で買って、損した気分になるのは避けたい…。
せっかく買うなら、少しでもお得に受講したいですよね。









結論、Udemyのセール対象講座なら、クーポンコードを入れなくても決済時に自動で割引されます!
この記事では、Udemyのセールやクーポンの基本情報や、お得に買うために確認すべきことをまとめました!
公式の案内に加えて、自分が実際に講座を買ったときの画面もお見せしながら、わかりやすく解説します(^^)
【※講師の配布クーポンを持っている人へ】
(タップして開く)
購入を確定する前にコードの入力が必要です。
なお、講師のクーポンは、講師のお知らせやSNSで配られます。(※講座のページにSNSやサイトへのリンクが掲載されています。)
(※青文字をクリックでページ内の該当箇所にジャンプ)
なお、いま使えるクーポンコードの一覧は載せていません。









クーポンコードには期限や使える回数の上限があるため、
使用時のチェックポイントを紹介しています。
【結論】Udemyのクーポン・セールで安く買う3つの手順


Udemyで確認することは、次の3つです。
※クーポンコードを持っていなくてもできます。
ブラウザでUdemyを開く
スマホのアプリでは、クーポンコードを使えません。
クーポンコードを持っている人は、スマホでもSafariやChromeから「udemy.com」を開いてください。
ログインして講座の価格を見る
Udemyは、ログインする前と後で価格が違うことがあります。
新規の人だけを対象にしたセールが行われる場合があるためです。
また、同じ講座でも、地域や対象者ごとに別のセールが当たることがあります。









自分のアカウントで使えるセールはログインした画面で確認すると公式で案内されています。
出典:Udemyヘルプ「Udemyコース価格設定: 学習者のよくある質問」(確認日:2026年10月7日・10月13日)
購入を確定する前に「割引後の金額」を確認する
講師のクーポンを使う人は、決済画面でコードを入力して「適用」を押したあと、
割引後の金額が正しく反映されていることを必ず確認してから、支払いボタンを押してください。
※購入価格は、決済が完了した時点のものが適用されます。
色んな講座を受けたい人は、その講座が個人向け定額プランの対象かも見ておくと安心です。
くわしくは「定額プラン」の見出しで説明します。
\気になる講座の最新情報をチェック!/
※表示価格はログイン前後で変わることがあります
Udemyの割引は4種類「セールとクーポン」の早見表


単品の講座を買う方に関係するのは、Udemyのセール・講師のクーポン・新規ユーザー向けのセールです。
年払いの定額プランには、友達紹介の割引もあります。
(※青文字をクリックするとページ内の該当箇所にジャンプします)
| 種類 | 詳細 |
|---|---|
| Udemyのセール | Udemyが実施。対象の講座・定額プランに自動適用。時期と対象は毎回変わります。 |
| 講師のクーポン | 講師が配布。コード入力か専用リンクで、その講師の講座に適用。期限・回数上限があり、アプリと定額プランでは使えません。 |
| 新規ユーザー向けのセール | Udemyが対象の人・講座に実施。いつも全員に付くわけではありません。 |
| 友達紹介 | Udemy利用者の紹介リンクから申し込む、年払いの個人向け定額プランだけの割引。単品・月払いは対象外。ほかの割引との併用はできません。 |
もとの値段は、講座ごとにちがいます。
2026年10月7日に見た公式サイトの表示では、単品の講座は¥2,600〜¥27,800でした。
Udemyが行うセール(決済時に自動で適用)


対象の講座には、決済のときに割引が自動で適用されます。
基本的に、クーポンコードを探したり、入力したりする必要はありません。
出典:Udemyヘルプ「Udemyクーポン: よくある質問」(確認日:2026年10月7日・10月13日)









自分がセール中にUdemyの講座を買ったとき、勝手に「クーポンが適用された」という表示が出ていました!
ただ、いつでもセール価格で買えるわけではありません。
くわしくは、後半の「Udemyのセールはいつ?」でまとめました。
講師が配るクーポン(コードを入れる・リンクを開く)


講座の講師が独自に配布している個別クーポンは、
割引額も期限も、Udemyのセールとは別の内容となっています。


それ、どこで入手するの?
講師の配布クーポンは、目当ての講座の講師本人が発信する情報(公式案内、お知らせ、SNSなど)から入手できます。
具体的には、次の方法で確認できます。
- 講師名からSNSを確認する(未掲載の場合あり)
- 講師のブログやサイトのお知らせを見る
- 受講経験者は講師からのお知らせを確認する
クーポンコードの注意点は2つあります。
- 期限切れのほか、利用回数の上限に達すると使えなくなる
- 個人向け定額プランには使えない
出典:Udemyヘルプ「Udemyクーポン: よくある質問」(確認日:2026年10月7日・10月13日)
なお、クーポンコード自体は、この記事では紹介していません。
載っているコードの期限や上限を、こちらで確かめられないためです。
コードの入れ方は、次の「クーポンの使い方」で説明します。
新規ユーザー向けの割引(行われることがある・ログイン後の価格で確かめる)


Udemyでは、新規ユーザーだけを対象にしたセールが行われることがあります。
その場合はログイン前と後で価格が違うことがある、と書かれています。
2026年10月7日にログインせずトップページを開いたときは、新規の人向けセールの案内が出ていました。
ただ、いつでも全員に付く割引ではありません。
出典:Udemy利用規約(3.1)(確認日:2026年10月7日・10月13日)





公式ページには、「初回限定クーポンが常時ある」といった記載を確認できませんでした。
友達紹介(年払いの定額プランだけ)


すでにUdemyを使っている人の紹介リンクから申し込む割引です。
対象は、年払いの個人向け定額プランだけ。
単品の講座と、月払いのプランには使えません。
出典:Udemyヘルプ「友達紹介プログラム: よくある質問」(確認日:2026年10月7日・10月13日・ログインすると読めます)
Udemyのクーポンの使い方「コード」を入れる場所


クーポンの使い方では、割引の種類で2通りに分かれます。
Udemyのセールは見るだけ、講師のクーポンはコードの入力か専用のリンクで適用します。
自動で適用される場合


Udemyのセールでは、入力する操作がありません。
講座ページの購入ボタンか、カートから決済へ進みます。
決済画面で、金額が割引後の価格になっているかを見てください。
どの割引が当たっているかは、講座ページか決済画面の表示で見分けられます。
割引もクーポンも表示されていなければ、その金額は通常の価格です。
コードを入力する場合


Udemy公式ヘルプの説明では、講師のクーポンは「クーポンコード」の欄に入力して「適用」を押します。
出典:Udemyヘルプ「ショッピングカートを使用する」(確認日:2026年10月7日・10月13日)
自分の画面では、カートの画面の「プロモーション」の中に「クーポンを入力」の欄がありました。
(2026年10月12日・ブラウザ)


講師がコード入りのリンクを配っている場合は、入力がいりません。
リンクを開くと、コードがカートに自動で適用されます。
アプリで買うとクーポンが使えない理由


理由は、支払いの通り道のちがいです。
Udemy公式の説明では、アプリでの購入はAppleやGoogleの決済を通るため、コードを使えません。
同じ理由で、ギフトコードもアプリでは使えない決まりです。
価格も、AppleやGoogleの価格の刻みに合わせるため、ブラウザと少し変わることがあります。
出典:Udemyヘルプ「Udemyコース価格設定: 学習者のよくある質問」(確認日:2026年10月7日・10月13日)









スマホしかない人も、ブラウザでudemy.comにログインすれば、コードを入力できます。
Udemyのセール時にクーポンが適用されないときの確認リスト






クーポンコードを入れたのに安くならない。



セール中のはずなのに、定価のままになっている。
そんなときは、以下の内容を確かめてみてください。
- アプリで買おうとしていないか(クーポンコードはブラウザでしか使えない)
- ログインしているか(ログイン前と後で価格が違うことがある)
- 「プロモーションの対象外」という表示が出ていないか
- コードの期限が切れていないか
- コードの利用回数が上限に達していないか
- 個人向け定額プランに講師のクーポンを使おうとしていないか
「プロモーションの対象外」という表示が出るのは、講師がその講座をセールの対象外にしている可能性が高い、というのが公式の説明です。
「コードの期限が切れていないか」と「コードの利用回数が上限に達していないか」は、自分の画面からは見分けにくいかもしれません。
その場合は、クーポンを出した講師に確認するのが近道です。
「昨日まで安かったのに」というときは、セールが終わった可能性があります。
Udemyのセールはいつ?







結論、不定期で開催されます。
ただ、公式は「頻繁に実施している」と説明しています。
いまのセール対象かどうかは、人によってちがいます。
Udemy のセールに関するチェックポイントは以下の3つです。
Udemyのセールに決まった日程はない(不定期)


Udemyの公式ヘルプには、セールの決まった時期や回数が公表されていません。
説明されているのは、次の3点です。
出典:Udemyヘルプ「Udemyクーポン: よくある質問」(確認日:2026年10月7日・10月13日)
- 期間は数日のときも数週間のときもある
- 内容は毎回変わる
- すべての講座が対象になるとは限らない





「毎月◯日ごろ」のような決まった日程は、読んだ範囲では見当たりませんでした。
セールを見逃さない方法(お知らせメールの設定)


セールのお知らせを受け取りたい方は、Udemyからのメールを受け取る設定を確認してみてください。
公式ヘルプでは、メールを受け取る設定にした方へ、セール開催時に案内すると説明しています。
出典:Udemyヘルプ「Udemyクーポン: よくある質問」(確認日:2026年10月7日・10月13日)
自分の画面では、ベルのマークの「お知らせ」から「設定」へ進むと、「通知の設定」が開きました。
公式ヘルプでは、右上のプロフィールの「アカウント設定」から開く道順が案内されています。
出典:Udemyヘルプ「Udemyや講師からのお知らせを受け取らないようにする方法」(確認日:2026年10月7日・10月13日・ログインすると読めます)
自分のアカウントは、「更新情報とサービス」が最初からオフでした。
なので、オンにして「オファーとプロモーション」にチェックを入れています。
最後に「保存」を押すと、「登録済み」と表示されました。
(2026年10月13日・ブラウザ)




画面には、変更が反映されるまでに数時間かかる場合がある、という注意書きもありました。
セールの直前ではなく、早めに済ませておくと安心です。
登録したばかりの人も、受け取る設定になっているかを一度見ておいてください。
セールを待つ?いま買う?の考え方


時期が読めないので、決め手は「いつ学びたいか」になります。
- 急いでいない人は、お知らせメールを設定して待つ
- すぐに学びたい人は、いまの決済画面の価格を見て決める
自分は、2026年10月12日のセールで気になる講座を2つ買ってみました。
もとの表示は8,000円と27,800円で、どちらも1,500円です。


自分が見た範囲では、1,500円〜3,000円くらいになっている講座がほとんどでした。
サブスクでも良かったのですが、この値段なら試しに買っても財布が痛くないな、と思って決めました。
※自分が見た日の例です。ほかの講座や、ほかの日も同じとは限りません。
セールで買っても通常の価格で買っても、講座を見られる期間は変わりません。
待っているあいだは学べない、という点も判断の材料になります。
出典:Udemyヘルプ「学習期限なし」(確認日:2026年10月7日・10月13日)









自分が公式サイトを見た日は、単品のセールより定額プランの案内のほうが目立っていました。
いろいろな講座を広く見てみたい人には、定額プランが合いそうです。
ただ、すべての講座が対象ではありません。
受けたい講座が対象外だったときは、セールを待つという選び方もあります。
どちらが向いているかは、「定額プラン」の見出しで解説しています。
Udemyで買った後にクーポンで安くなっていたら(30日以内に一部返金を申請できる)






買った後に、同じ講座のもっと安いクーポンを見つけたんだが…。
そんなときのために、Udemyには「一部返金」の申請があります。
公式の案内は、次のとおりです。
- 申請できるのは購入から30日以内
- 返金の条件を満たしている講座が対象
- 安い価格が分かる画面の写しを求められることがある
大事なのは、申請できることと、返金されることは別という点。
条件を満たさなければ、返金されない場合もあります。
たとえば、申請の前に講座の多くを見ていると、返金が制限されることがあるそうです。
App StoreやGoogle Playの決済で買った講座は、一部返金がUdemyのクレジットで戻る決まりです。





「下がっても取り戻せるから大丈夫」とまでは言えません。
それでも、申請の道があると知っておくだけで、買うときの迷いは軽くなります。
出典:Udemyヘルプ「一部返金申請」(確認日:2026年10月7日・10月13日)
Udemyの定額プランにクーポン・セールは使える?たくさん受けたい人の選び方


Udemyには、講座を1つずつ買う方法のほかに「個人向け定額プラン」があります。
毎月または毎年の料金を払い、対象の講座を登録中だけ見られる仕組みです。
ここまでの話とのちがいは、次の3つ。
- すべての講座が対象ではない
- 講師のクーポンは定額プランに使えない
- 定額プランがセールの対象になることもある
単品で買った講座は期限なく見られますが、定額プランは登録している間だけです。
出典:Udemyヘルプ「個人向け定額プラン: よくある質問」(確認日:2026年10月7日・10月13日・ログインすると読めます)









「目当ての講座が1つ決まっている」なら、単品で買うほうがてっとり早いと感じます。
いくつも受けたい方は、定額プランも比較してみてください
すべての講座が含まれるわけではありません
Udemyのクーポン・セールでよくある質問


※価格やセールの内容は変わります。
買う前に、ご自身の画面で最新の表示を確かめてください。
まとめ|Udemyはクーポンを探さなくても、セールで安く買える


最初の3つの疑問への答えを、もう一度まとめます。
- クーポンはどこ? セールの割引は決済のときに自動で付く
- セールはいつ? 日程は決まっていないのでお知らせメールで備える
- 損したくない 買った後に安くなっても一部返金を申請できる道がある
「もっと安く買える方法があるのでは」と思うと、なかなか購入に進めませんよね。
でも、Udemyのセールは、対象の講座ならコードがなくても自動で適用されます。
納得できる金額でなければ、お知らせメールを設定して待つのも1つの手です。









買ってみて、気軽に人のノウハウを学べるのがUdemyの強みかな、と思いました。
選ぶポイントが決まったら、講座を見てみましょう
買う前に、内容と割引後の金額を確認できます



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