


影の付け方が毎回テキトーで、クオリティが不安定になりがち…。


明暗の理論を学んでも、自分の絵のどこを直せばいいのか分からん〜!
フォロワー96.3万人の人気イラストレーター、Rinotuna(リノツナ)先生。
Coloso(コロソ)の第2弾が「感覚ではなく確信で描く、シャドウから始める明暗表現と立体造形」です。
形の立体感を考えながら、影を塗る方法を学べる講座になっています。
特に、陰影をしっかり描き込んでいるのに、魅力的な絵にならない人ほど相性の良い講座だと感じています。
















「影は見た目そのままを描くものではなく、『デザインする』という思考過程」を、受講生の作例で具体的に見せてくれる講座です♪
あなたに合う?かんたん適性チェック
| 今の状態 | 判定:理由(◯:おすすめ △:人によって注意 ×:他講座も検討) |
|---|---|
| 影をなんとなく塗っていて、立体感に自信がない | ◯:影を置く場所を構造から決める考え方を学べる |
| 自分の絵のどこを直せばいいか分からない | ◯:受講生の作例の添削を通して、理論を実際の絵に落とし込む流れとポイントが分かる |
| 影の基礎理論は学んだが、もっと具体的に深めたい | ◯:光の角度や影のとらえ方の判断基準、ブラシの動かし方まで具体的に分かる |
| CLIP STUDIO PAINTで描いている | △:講座はPhotoshop。特典ブラシはクリスタに読み込めた |
| 専門用語を調べながら見るのがつらい | △:用語の説明なしで進む場面がある |
| デジタルで色を塗った経験がまだ少ない | ×:公式は基本の色塗りを超えたい中級者向け |
これは、2025年12月に自腹で購入した講座についての、正直な感想です。
自分が受けたのは字幕版です。
全24講をひと通り見た時点の、正直な感想をまとめました。
購入を迷っている方は、今の自分に合う講座かをチェックしてみてください。
【結論】Coloso(コロソ)Rinotuna講座は買う価値ある?


立体感に自信がない人が、「この絵なら影をどう置くか」を自分で考えて描けるようになるための講座です。
理論の説明だけで終わらず、受講生のイラストを実際に直していく講義があります。
理屈を学んでから、実際の絵で確かめられる講座でした。
















理論的に解説をしてくれるし、座学だけじゃなくて実践形式で学べます♪
ぶっちゃけ総合評価


Rinotuna先生の講座をざっくり評価すると、影や立体の表現に苦戦している人ほど、満足度の高い内容でした。
いちばんの魅力は、受講生の作例のビフォーアフターで、影の直し方を具体的に見せてくれる点です。
今どういう表現をしていて、どこに問題があるのか。
どう直せば違和感なく立体感が強まり、魅力的な絵になるのか。
どこを直すかの考え方から、実際に塗る手順まで学べます。
| 評価項目 | コメント |
|---|---|
| 内容の質 ★★★★★ | 理論から受講生のイラストの修正、実践の2体まで。特典の資料も文字と画像で分かりやすい |
| 分かりやすさ ★★★★☆ | 光の角度の話などはイラストつきでていねい。ただし専門用語の説明なしで進む場面がある |
| コスパ ★★★★★ | 全24講・約19時間に、PSD資料22種とブラシの特典つき。ていねいに受けると力がつきそうな内容 |
| 初心者おすすめ度 ★★★☆☆ | 公式は中級。デッサンや色塗りの基礎がまだなら、先に基礎の講座を |
| 中級者〜おすすめ度 ★★★★☆ | 影をなんとなく塗っている人ほど、直す場所の決め方を講義で学べる |
| 総合評価 ★★★★★ | ふわっと知っていた影の知識が、作例を通して初めて自分事になった |
自分は2025年12月に、第1弾の吹き替え版とあわせて2講座を購入しました。
2講座の合計で、支払ったのは34,300円です。
価格は時期によって変わるので、今の金額は公式ページで確認してみてください。
Coloso(コロソ)Rinotuna講座はどんな人にオススメ?


- 影や立体感の付け方が毎回なんとなくになってしまう
- 明暗の理論を調べても自分の絵のどこを直せばいいか分からない
- 完成度がいつもばらついてしまう
















自分も受講前は、影をどこに置けばいいのか、あいまいなまま塗っていました…。
影を置く場所の基準がないまま塗っていると、うまくいく日とそうでない日の差が出やすくなります。
Rinotuna先生の講座は、影を置く場所を、形の立体から決める考え方を学べるので、この悩みに心当たりがある人ほど相性の良い講座です。
Rinotuna先生の講座がビミョ〜な人
Colosoの公式ページでは、レベルは「中級」です。
基本の色塗りを身につけている前提で講義が進むので、ぶっちゃけ次の人には合わないと思いました。
受講がビミョ〜な人
- デッサン・人体・色塗りの基礎をまだ学んでいない人
- 専門用語を調べながら見るのがつらい人
- 韓国語の音声を聞きながら字幕を読むのが苦手な人(字幕版の場合)
- Photoshopの操作をほかのソフトに読み替えるのが手間な人
当てはまる場合は、先に基礎の講座から始めるほうが、この講座の内容を生かしやすくなります。
















自分の体感では、初級の後半〜中級くらいのレベルでした。
基礎から学べる講座を探している方は、こちらの記事をどうぞ!
Rinotuna先生の講座がオススメな人
影を「なんとなく」で塗ってきた人ほど、学びの多い講座だと思いました。
具体的には、こんな方にオススメです!
受講がオススメの人
- 影をなんとなく塗っていて立体感に自信がない人
- 陰影を描き込んでも魅力的な絵にならない人
- 参考画像を見ても「なぜこの色・この影の形なのか」が分からない人
- 影の基礎理論を学んだうえでもっと具体的に深めたい人
















特に、受講生の添削のビフォーアフターは、影の正しい表現方法を理解するのにとても役立ちました!
受講の前に、次のことを知っていると、さらにスムーズに学べます。
- 「オクルージョンシャドウ」「反射光」など、影と光の用語の意味(調べれば分かる程度でOK)
- Photoshopの基本の操作(ほかのソフトで受けるなら、読み替えられる程度)
- デッサンや人体の大まかな形をとること
Coloso(コロソ)Rinotuna講座【基本情報】


Rinotuna講座の概要(使用ツール・時間・特典)
全24講・約19時間で、影と明暗という1つのテーマを集中して学ぶ講座です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 講座名 | 感覚ではなく確信で描く、シャドウから始める明暗表現と立体造形 |
| 講師 | イラストレーター Rinotuna |
| 講義数・時間 | 全24講・18時間53分 |
| レベル | 中級 |
| 使用ソフト | Adobe Photoshop CC |
| 版 | 字幕版/吹き替え版(AI吹き替え・日本語字幕つき) |
| 特典 | 講座の内容をまとめたPSDファイル22種/なじませブラシと線画ブラシのセット1種 |
| 視聴期限 | 無期限 |
※2026年10月21日時点・Coloso公式ページより
Rinotuna講座のカリキュラム
カリキュラムは、4つのセクションに分かれています。
理論 → 受講生のイラストの修正 → 実践の順に進むので、理屈を学んだそばから実例で確かめられます。
| セクション | 主な内容 |
|---|---|
| 01 | ブレンディングとレイヤー合成モード・光とシャドウの公式・ハイライトの位置・人体の図形化(付録) |
| 02 | 構造とシャドウの関係・顔/上半身/下半身の明暗のミスの修正・反射光とオクルージョンシャドウ・服のシワ |
| 03 | ラフから始めるシャドウ設計・トーンの配分・ステップごとの色塗り・スタイルごとの明暗・実践(男性キャラ・女性キャラ) |
| 04 | 見落としやすいチェックポイント・終わりに |
※2026年10月21日時点・Coloso公式ページより
全24講のうち8講は、受講生から送られたイラストを先生と一緒に直していく講義です。
Rinotuna講座の特典の内容
特典は、講座の内容をまとめたPSDファイル22種と、Photoshop用のブラシのセットです。
PSDの資料は、文字と画像で説明してあり、ポップで親しみやすい見た目です。
ただ、書かれている文字は韓国語と英語でした。
受講生のイラストを直す前と直した後も、PSDデータで確かめられます。
















ブラシはPhotoshop専用ですが、自分の環境ではCLIP STUDIO PAINTにも問題なく読み込めました。
Rinotuna講座の中身を一部紹介!
Colosoの公式YouTubeチャンネルで、第2弾の吹き替え版の公開を記念した動画が公開されています。
この動画を見た人からは、こんな感想もありました。
【吹き替えオープン記念】プロ絵師が「影」だけで立体を出す方法を徹底解説【Rinotuna先生・Coloso】 https://t.co/oNbffunJs6 @YouTubeより
— キマイダ🍻お仕事募集中 (@K1MAIDA) October 1, 2026
コロソ講座動画って普段ホーンと思いながら見てるんだけどこれチラ見せにしてはめちゃくちゃ学びがあってよかった
講座ページの「お試し動画」でも、講義の様子を少し見られます。
Rinotuna先生の経歴・代表作品(講師プロフィール)


【引用元】Coloso公式ページ(2026年10月21日時点)・フォロワー数は先生のX・Instagram(2026年10月29日時点)
- 講師の経歴
Arteum Academyで人体ドローイングやイラストを教えるイラストレーター。
『お絵描きチュートリアル』『光と色のチュートリアル』など、日本語の本の著者- 実績
・X(旧twitter)のフォロワー:80.8万人、Instagramのフォロワー:101.7万人(※2026.10.29時点)
・SNSやゲームのキャラクターデザインを手がけ、Supercell・Riot Gamesなどのお仕事にも参加
\代表作品はこちらから/
作品は先生のArtStationでたくさん見られます。
講師Rinotuna先生の指導スタイルの特徴
先生の教え方は、理屈を説明してから、実際の絵を使ってひと通り教えてくれるスタイルです。
抽象的な理論の話から、具体的な実例まで、順番に教えてくれます。
受講した人からは、講義の見やすさや、先生の前向きな声かけをほめる声もありました。
2月に買ったRinotuna先生の講座をめちゃくちゃ気に入ってて舐めるように塗りの動作を反復して見てるんだけど、ふと「ほとんどアンドゥを使用していない……?」と気がついて震えた
— バーグ (@burg_play) March 31, 2026
塗りも線も戻らないから観るのにストレスがない
リノツナ先生の講義を見ていると、上手すぎる絵をどんどん描いて説明してくれるんだけど、こんなの描けないと思っていませんか?大丈夫、〇〇すれば絶対できます。簡単に書けるようになります。必ずできます。みたいな前向きで心強すぎる言葉をかけてくれてすごい頑張ろうって思える。
— ゆべし (@yubeshi_33) March 6, 2026
Coloso(コロソ)Rinotuna講座の第1弾と第2弾の違いは?


Rinotuna先生の講座は、Colosoに2つあります。
| 講座名 | 講義数・時間 | レベル | 主な内容 | |
|---|---|---|---|---|
| 第1弾 | キャラクター作りに向けたアイデア発想と表現方法 | 全26講・28時間49分 | 初級〜中級 | キャラクターのアイデアの出し方と表現 |
| 第2弾 | 感覚ではなく確信で描く、シャドウから始める明暗表現と立体造形 | 全24講・18時間53分 | 中級 | 影と明暗・立体感 |
※2026年10月21日時点・Coloso公式ページより
ざっくり分けると、次のとおりです。
- キャラクターの考え方や描き方から知りたい → 第1弾
- 影と立体感の付け方を知りたい → 第2弾
第2弾には、第1弾の「人体の図形化」の講義が2本、付録として入っています。
ただし、第2弾の公式のレベルは「中級」です。
基本の色塗りを身につけたうえで、その先を学びたい人向けとされています。






自分は第1弾も持っていますが、まだ見ていません。
オリジナルキャラを描くまでの基礎画力が、まだ追いついていないと感じたからです。
Coloso(コロソ)Rinotuna講座レビュー【微妙だった点】


専門用語の説明がないまま進む
具体的には「オクルージョンシャドウ」といった専門用語の解説はなく、いきなり色味を表現する手法から解説が入ります。
こうした専門用語の意味を知らないと、まずは用語を調べることから始めなければなりません。






結果として、用語を調べる間に講義が進んでしまい、ついていくのが大変だと感じました。
受ける前に、影と光の用語をざっと調べておくと、講義に集中しやすくなります。
字幕版は韓国語の音声が気になる
吹き替え講座ではなく字幕講座を購入したため、いざ受講してみると、自分には韓国語の音声が気になって、内容に集中しにくかったです。
結局、音声をオフにして字幕と画面を見比べるという形で受講するしかありませんでした。






画面でブラシの動かし方を追いながら字幕も読むので、目が足りない感覚でした…。
特典資料の文字が韓国語と英語
特典のPSD資料は22種あり、見た目は親しみやすいのですが、文字は韓国語と英語です。
内容は韓国語や英語で書かれているため、内容をくわしく知るには、そのつどファイルを開く必要があります。
そのうえで、どの講義の、どの説明だったかを思い出す必要があります。
復習に使うときは、どの講義の資料かをメモしておくと探しやすくなりそうです。
【追加アドバイス】吹き替え版と字幕版どっちを買うべき?






字幕版で苦労した自分なら、次は吹き替え版を選びます。
日本語の音声があれば、字幕とブラシの動きを見ながら、耳でも説明を聞けるからです。
公式ページによると、第2弾の吹き替え版はAIによる日本語の吹き替えで、日本語の字幕も付きます。
吹き替え版の講座ページにもお試し動画があるので、音声の聞きやすさは買う前に確かめられます。
Coloso(コロソ)Rinotuna講座レビュー【良かった点】


自分の絵の直し方が見えてくる
講座の8講は、受講生から送られたイラストを先生が直していく講義です。
顔、上半身と肩、下半身と骨盤、服のシワなど、明暗のミスが起きやすい所を1つずつ扱います。
事前に募集した添削イラストを踏まえて、直す前と後を比べながら、影の塗り方を教えてくれます。
















理屈を聞いたあとに「この絵ならどう直すか」を見られるので、影の置き方を実例で理解できました!
塗りに説得力が出る
最初のセクションの「ブレンディングの公式」と「レイヤー合成モードの応用」で扱う話です。
例えば、実践を踏まえた超具体的な筆圧を利用する色のなじませ方。
これがめちゃくちゃわかりやすかった!!
もう1つは、レイヤーの使い分けです。
一般的に絵が上手い人ほど、1枚のレイヤーで色の濃淡や光を表現していると思っていました。
ところが、実はそうではなかったんです。
一定のところまでは、通常レイヤーで描画する。
そのうえで、さらに説得力を持たせるために合成レイヤーを効果的に用いる、という説明が腑に落ちました。
最初から合成レイヤーの力(影の濃淡や光の演出)に頼り切ってしまうと、逆に説得力のないイラストになってしまうんだとか(めっちゃ使ってたー…白目)。
















これは、自分にとってかなり大きな気づきでした!
影の作画解説が超具体的
講義の画面上では緻密に見えるイラストでも、特典のデータを開いて細かいブラシのタッチを確認すると…
意外にも粗いタッチで、リアリティや綺麗さが表現されていたんです。
魅力的な絵は、リアルなまま表現できればいいわけではありません。
ただ描くものを減らすのではなく、理屈に沿って、目立たせる所と省く所を選ぶ。
つまり、ある程度のデフォルメ感や、質感のメリハリが必要です。
















『全部を正確に描く必要はない』んだ…と、考え方がかなり楽になりました!
影も、見た目そのままではなく、魅力的に見せるために「デザインする」もの。
自分がこの考え方を初めて知ったのは、実はNekojira先生の講座でした。
ただ、解説の濃密さと丁寧さでいうと、本講座のほうがより具体的で多角的な視点から、
どこを目立たせるかを、自分で考えて決めるための手順まで学べると感じました。






自分は、すべての情報を盛り込んだ方がいいと思って描いてしまい、パッとしない絵になっていたタイプでした。
影の描き方に自信が持てる
影をどこで強めるかの理屈として、光の角度で面の明るさが変わる「ランベルトの余弦則」も出てきます。
光(あるいは影)が入ってくる角度を物理的に計算できる原理のことで、モ誰先生の講座でも解説がありました。
















本講座では、イラストを使ってメッチャていねいに解説してくれるので、理解がグッと深まりました!
特に、光の角度によって影の表現を変える意識をもつことで、より立体的になるという解説。
ここでは、実際の物体や人体の一部を用いて、影の着彩を再現してくれました。
公式ページによると、カジュアル・リアル・アニメ塗り風など、スタイルごとに明暗を当てはめるセクションもあります。
ちなみに自分の場合、人体を図形に分けて考える講義は、Nekojira先生やhide先生、モ誰先生の講座とも重なるので、内容を紐づけて受講しやすかったです。
線画の太さを変える方法(外側の線は太く、形を取るための線は細く)も、Nekojira先生やしわ先生の講座と共通していました。
Neg先生やモ誰先生と並べて、Rinotuna先生を参考にしている人もいました。
ありがとうございます!以下長文です🙇♂️ 1/2
— 土居だもん@仕事募集中 (@Doi_art) April 20, 2024
Neg、モ誰、リノツナ先生はColosoや作業配信をやっていて参考にしています。
練習も大事ですが、基礎理論を頭に叩き込む方が重要だなと個人的に考えてます。オススメの本や講座を次のページにまとめています
















ほかの先生の講座で学んだことが、別の角度から説明されるので、理解が深まりました!
それぞれの講座のレビューは、こちらの記事をどうぞ!
Coloso(コロソ)Rinotuna講座の口コミ評判【Xを調査】


ちびころ1人の感想だけだと偏りがあるかもしれないので(笑)、
XでRinotuna先生の講座を受けた人の声を集めてみました!
先生の講座はColosoに2つあるので、第1弾の受講者の声もあわせて紹介します。
めっちゃわかりやすい
Rinotuna先生の超絶丁寧でわかりやすい解説が好評です。
colosoのRinotuna先生の講座買って勉強してるけどめっちゃわかりやすい☺️
— しかだこう@VGGC12th【H-23】 (@shikada_kou126) March 7, 2026
rinotuna先生の吹き替え講座、48時間セールで安くなってたから買ってみたけど本当にすごい 頭に全部入ったら相当上手くなれそう
— ユメミ유메미🤍冬コミ新刊準備中 (@Qagg_yumemi) September 21, 2026
例が多くていい、作業データも見られる
いろんな絵柄やキャラクターで実例を交えながら、Ok影塗りとNG影塗りを解説してくださるので、
理論的な陰影表現の解説が一気に具体的&高い解像度になります。
この前かったRinotuna先生のコロソ講義…ほん~~~とうに良いのでお勧めできる
— FCGC🍟🍫🧄🧀 (@friedalwaysgood) January 10, 2026
光と影の使い方の話だけど普通に描き方とかの話もあるし例が多くていい、作業データも見れるし
受けてから塗りを理解し始めた
自分のイラストでアウトプットしやすいのも、即戦力ポイントです!
rinotunaさんのcoloso受けてから塗を理解し始めたという模写 pic.twitter.com/sy2vS40wp4
— ichoo (@dakara025250) April 14, 2026
友人に「前より上手くなった」と言われた
他人が見ても明らかなくらい、レベルアップしたとのことでした!
素材できた!動画で多分使う!台本もだいたいできた!
— 三宮ロン/同時通訳者 (@R_Mimiya) April 3, 2026
絵を描くのは年に数回レベルなんだけど、嬉しいことに、付き合いの長い友人たちから「前より絵が上手くなった」と褒めてもらえてるのは『ソッカの美術解剖学ノート』とrinotunaさんのこの講座観て勉強したおかげだと思う→https://t.co/W1lxP1gbg0 pic.twitter.com/uhvFMRssed
吹き替え版のほうがオススメ
外国語を聞いていても集中できないので、吹替版を全力で推しています!
Rinotuna先生の講座、吹替版も出てるのでそっちがオススメですよ…!
— ASG/アサギ (@_AliceCoco) May 2, 2024
















「分かりやすい」「例が多い」という声が多かったです!
調べた範囲では、「買って後悔した」という声は見つかりませんでした。
Coloso(コロソ)Rinotuna講座は高い?料金に見合う価値を受講者目線で解説


Rinotuna講座の受講料金はいくら?
2026年10月29日時点の公式の販売価格は、吹き替え版が41,700円、字幕版が39,900円です。
自分が購入したのは2025年12月で、第1弾の吹き替え版とあわせて2講座で34,300円でした。



4万円前後かぁ…。本当にそれだけの価値はあるの?
















流し見の時点でも、ていねいに受講すれば、かなり実力がつく講座だと感じました!
視聴期限は無期限なので、一度買えば何度でも見直せます。
Rinotuna講座の価格に納得できる理由
4万円前後でも価格に納得できる理由は、次の3つです。
Rinotunaさんの講座受けるか迷う〜!!先行投資と考えればそんなに高くない…?🤔
— クマみかん🐻🍊お絵描きVsinger (@_kumamikan) August 1, 2025
- まとめ買いで、1講座あたりの単価が下がる
自分は第1弾の吹き替え版とあわせて、2講座をまとめて購入しました。
支払った2講座の合計34,300円を単純に2等分すると、1講座あたり約17,150円です。
割引前の定価の合計(71,400円)の、半分以下で買えた計算になります。
- 本や動画では見られない「直す前と後」を、何度も見返せる
影の理論そのものは、技法書やYouTubeでも学べます。
でも、自分の絵のどこを直せばいいかは、理論を読むだけではなかなか分かりません。
内容は、次の3つがそろった構成です。
- 理論の講義
- 受講生のイラストを直す講義
- 男女2体の実践
このうち8講は、受講生のイラストを先生が直していく講義です。
直す前と後のPSDデータも特典として手元に残るので、何度でも見返せます。
















技法書を20冊以上買ってきましたが、絵が直っていく過程を順番に追えるのは、本にはない良さだと感じました。
- 通学やサブスク型より、自分のペースで見直せる
通学型のスクールやサブスク型のサービスは、通っている間や払っている間しか学べません。
Colosoは買い切りなので、視聴期限がありません。
影の付け方は、描くたびに迷う所です。迷ったときに、その講義だけを見返せるのは大きいです。
参考までに、Rinotuna先生の講座と専門学校の費用をざっくり比べると、次のとおりです。
| Rinotuna先生の講座 | 約19時間・41,700円(吹き替え版):約2,200円/時間 |
|---|---|
| 専門塾 | 1コマ:数千円 |
| 専門学校 | 2年間:約250万〜300万円 |
もちろん単純には比べられませんが、専門の講座として見ると、極端に高いわけではありません。
Rinotuna講座をお得に購入できるタイミング
いちばんお得に買う方法は、期間限定キャンペーンのクーポンを使うことです。
購入前に、次の3つを確かめておくと安心です。
- クーポンやセールで、表示価格より安く買える場合がある
- 字幕版と吹き替え版は価格が違い、割引の対象も版ごとに変わることがある
- 購入するときは、どちらの版のページを見ているかを確かめる
くわしい使い方は、こちらの記事をどうぞ!
Coloso(コロソ)Rinotuna講座のよくある質問(Q&A)


イラスト初心者でもついていけますか?
公式のレベルは「中級」です。
デッサンや人体、色塗りの基礎をまだ学んでいない場合は、先に基礎の講座から始めるほうが安心です。
なお、第2弾には第1弾の「人体の図形化」の講義が付録として入っています。
CLIP STUDIO PAINTでも受講できますか?
講座はAdobe Photoshop CCで進みます。
特典のブラシは、自分の環境ではCLIP STUDIO PAINTにも読み込めました。
講義の画面はPhotoshopなので、ほかのソフトでは同じ機能に読み替えながら見る形になります。
吹き替え版の音声は聞きやすいですか?
第2弾の吹き替え版は、AIによる日本語の吹き替えです。
日本語の字幕も付きます。
自分は字幕版で受けたので、吹き替えの聞きやすさは確かめていません。
吹き替え版の講座ページにも、お試し動画があります。
自分の絵を添削してもらえますか?
講座の中に、受講生のイラストを直していく講義はあります。
ただ、受講後に自分の絵を見てもらう仕組みの案内は、公式ページに見当たりませんでした。
返金はできますか?視聴期限はありますか?
購入と同時に受講できる講座は、受講したかどうかにかかわらずキャンセルできません。
視聴期限はなく、一度買えばずっと見られます。
講座の動画はダウンロードできますか?
講座の動画はダウンロードできません。
オフラインでの再生もできず、ネットにつないで見る形です。
一方で、特典のPSDなどの講義資料は、期限なく何回でもダウンロードできます。
くわしくは、こちらの記事でまとめています。
そもそもColosoって怪しくないですか?
自分は50万円以上の講座を自腹で購入し、今もColosoを使い続けています。
運営は韓国の株式会社Day1Companyで、2025年1月に韓国の株式市場(KOSDAQ)に上場している会社です。
ただし、2026年には運営元で情報漏洩が起きています(日本版は対象外との回答・2026年8月27日受信)。
安心と注意の両方を、こちらの記事でくわしくまとめています。
まとめ|Coloso(コロソ)Rinotuna先生の講座で「影の描き方わけわかめ」に光が差した


最後まで読んでいただきありがとうございます!
受講前の自分は、「どこまでが影で、どこから光の影響を受けるのか」が本当に訳わからなさすぎて発狂しそうでした。
1影、2影、3影、落ち影、反射光、環境光…。
光の物理的な話を聞いても、本で「夕方の影は青っぽくなる」と読んでも、自分の絵にどう使えばいいか、ピンとこなかったんです。
この講座では、受講生の作例のビフォーアフターで、どこに問題があり、どう直せばいいかを見せてくれます。
ふわっとしか知らなかった影の知識が、初めてリアルな問題として捉えられるようになりました。
本当に、光が差した感覚です。
Rinotuna先生の講座は、「影をデザインする」センスを、再現できる手順と考え方に落とし込んでくれる講座でした。
もし今、投げ出して天を仰ぎたくなるほど「影の描き方が意味不明!!!」と悩まれているなら、
きっと本講座がお役にたてると思います。
まずは公式ページで、お試し動画とカリキュラムを眺めてみてください。
















一緒にお絵かきコソ練を頑張りましょう!













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